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脂肪減少・筋肉増加の記録。
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ロングライド (距離100km以上かつ所要時間4時間以上、違うのも混ざる可能性あり)

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2024年2月19日(月)
 
今週の朝ローラーはSuperSix EVO、など

SuperSix EVOのブレーキレバーブラケットに手を置いたときの感触はやっぱりおかしい。 GT-Rollerに設置してチェックすると、 ずっとハンドルを右に向けて、 右ブラケットを左より下に付けていたようだ。 修正。 念のため、 今週の朝ローラーはSuperSix EVOで。

昨日、 2時間あまりで「Power sensor battery ciritical」というメッセージが出て、 さらに5時間あまりで「Power sensor battery low」というメッセージが出た。 Power2max的には「critical」より「low」のほうが深刻らしい。 そういうわけでP2Mの電池を交換。 前回交換から120時間しかもたなかった。 買い置きのCR2450の使用期限が近付いているのか?

2024年2月18日(日)
 
鞆の浦

仕事やふるふる詐欺で3週間ぶりの実走。 風向き予報的には東に向う日だったが、 東は天気悪いみたいなんで、 晴れ予報の西に向かって鞆の浦復讐戦。 198km/8時間13分、 スピード平均24.164km/h、 Paused Time 25分を除く平均25.450km/h、 登坂標高差合計1118m。 3508kj、 NPは142w、 TSSは412。

ファイントラックドライレイヤーベーシックT+〃ドライレイヤーウォームLS+アソスミレGTS C2ビブショーツ+ パールイズミウィンドブレークスウィッシュジャケット+BBBヘルメットハット+指付きグローブ+シューズカバー。 スーパーH2Oを1200ml消費。 補給食はスポーツようかんあずき×12。

今日は予報どおりバッチリ晴れだった。 久し振りのロングライドで6時間くらいからゲロゲロに苦しかったが、 苦しいなりに楽しかった。 サイクリングには青空が必要だ。

紆余曲折があったが、 サドル以外は兵庫県道43号の時の設定に完全に戻った(筈)。 サドルは、 中央(自分の計測だと先端から12.6cm)と前のピークが水平になるように、 少し前下りにして1.5mm上げた(計測上は1mmしか高くなっていない)ほうが快適な気がする。 このポジションに合せた体の使い方を定着させるのだ。

2024年1月28日(日)
 
鞆の浦

海岸線は青空の可能性がある筈だったので、 鞆の浦から西に向って海岸線を走るコース。 179km/7時間38分、 スピード平均23.516km/h、 Paused Time 43分を除く平均25.955km/h、 登坂標高差合計883m。 3015kj、 NPは139w、 TSSは349。

ファイントラックドライレイヤーウォームLS+〃メリノスピンライトLS+アソスミレGTS C2ビブショーツ+ パールイズミウィンドブレークスウィッシュジャケット+BBBヘルメットハット+指付きグローブ+シューズカバー。 スーパーH2Oを730ml消費。 補給食はスポーツようかんあずき×10。

遠くに青空が見えることもあったが、 自分の走ってる場所の上空はほぼ雲で覆われていた。 風が無くて、 そんなに寒くなく、 走り易い日ではあったんだけどなー。

サドルはScratch M5に戻してしまった。 クリートは、 左が1/4目盛りヒールアウトになり過ぎていたのを修正し、 さらに左右共に外側に1/4mm平行移動した。 ハンドルは備南街道の時より1mm高くして落ち着き掛けたが、 そこから4mm下げた。

ローラー上ではこれでイイ感じだったのだが、 実走すると巡航時の出力がイマイチで、 さらに急激に疲れて行く。 手が遠く感じたので一旦ハンドルを4mm上げた。 これで楽にはなったが、 出力はダダ下がり。 尻がサドルの後ろの広いところに乗ってるのがダメみたいなんで、 意識しげ前に座るようにしたら出力低下はある程度抑えられた。 そうするとハンドルはやっぱり低いほうが尻の位置を維持し易いようで、 ハンドルを4mm下げた。

ただし調子の出なかった最大の原因はクリートを外に出してしまったことと思われる。 止ってから走り出す時に、 左足を内側にずらさなにとペダルを拾いそこねることが多かった。 あとブレーキレバーブラケットは、 立ち過ぎで尻が後ろにずれる原因になっている。 さらに外に向き過ぎで掌の付け根が変なところに当って痛くなる。 サドル自体も、 もっと後退させて先っちょに座るようにしないと、 腿を振るスペースが足りないようだ。 そういうわけでクリートもサドルもブラケットも、 去年秋の調子の良かった時の設定に完全に戻すべし。

2024年1月13日(土)
 
福山山岳

明日仕事のため土曜ロングライド。 国道2号の赤坂バイパスの南から何個か山越えして旧神辺町にいたるコース。 172km/7時間16分、 スピード平均23.638km/h、 Paused Time 39分を除く平均25.967km/h、 登坂標高差合計1163m。 2932kj、 NPは146w、 TSSは369。

ファイントラックドライレイヤーウォームLS+〃メリノスピンライトLS+アソスミレGTS C2ビブショーツ+ パールイズミウィンドブレークスウィッシュジャケット+BBBヘルメットハット+指付きグローブ+シューズカバー。 スーパーH2Oを700ml消費。 補給食はスポーツようかんあずき×10。

最後のほうはほとんど曇り空になってしまったが、 神辺町くらいまでは大体良い天気。 山越えのあとの次の山の裾野に広がる街の景色がイイ感じだった。 最後のビッグクライム、 ゴルフ場を抜けて福神農免道にいたる道のピークも良い景色の筈だったが、 ゴルフボール避けなのか、 開けてる側が全部高いフェンスで覆われていて、 下界の景色がまるで見えなかった。

今日の終盤の風は心折れる風だった。 四方から突然突風が吹き付けてきて段々気力が削られて行き、 最後は頑張って速く走ろうというガッツがまるで湧いてこなかった。

サドルをDimensionに戻してしまった。 S3は初代無印Dimension、 SuperSix EVOは元々付いていたDimension NDR Tirox。 シューズが違うからなのか、 2019年秋より1mm高くして前後のピークの差を0.5mmくらい増やしたほうが快適だった。 サドル後退量は同じ筈なのに、 ハンドルが1.5mm遠いことになっている。 ハンドルを下げたり、 クリートを内側に寄せたりしたが、 どっちも元に戻った。

今日は風で心が折れるまでは快調、 自分の尻はDimensionのほうが合ってるようだ。 ただしハンドルは2mm下げて、 2019年秋と同じ高さにしたほうがいいような気がする。 クリートも内側に寄せたほうがいい気がする。

2024年1月7日(日)
 
備南街道南線〜県道60号新道〜備南街道南線〜備南街道北線

2024年のロングライド初めは、 備南街道全線を走る途中で、 県道60号の玉島富田から金光町を結ぶ新道に寄るコース。 153km/6時間37分、 スピード平均23.228km/h、 Paused Time 33分半を除く平均25.361km/h、 登坂標高差合計1607m。 2760kj、 NPは150w、 TSSは357。

ファイントラックドライレイヤーウォームLS+〃メリノスピンライトLS+アソスミレGTS C2ビブショーツ+ パールイズミウィンドブレークスウィッシュジャケット+BBBヘルメットハット+指付きグローブ+シューズカバー。 スーパーH2Oを600ml消費。 補給食はスポーツようかんあずき×9。

朝の短時間降水予報を見てたら、 7時〜8時くらいに今日のコースの北の端くらいまで雨域が南下することになっている。 出発するかどうか迷ったが、 予報が更新されるたびに雨域は北にずれて行った。 これなら大丈夫だろうと出発。 帰りの新倉敷発電所あたりから雲が増えたが、 それまではほぼ快晴、 絶好のサイクリング日和だった。 走って良かったわー。 備南街道の景色も最高、 県道60号の新道も最高、 素晴しい走り初めだった。

ただし、 帰りの吉備路は自動車と人でごったがえしていて、 帰宅コースの選択は大間違いだった。 1月の前半にあの辺りを通ってはイカンのであった。

クリートは、 内側に寄せたのは正解だったが、 ヒールアウトにしたのは失敗、 1/4目盛りヒールインに戻した。 さらに思い付きで、 ブレーキレバーブラケットを中心の間隔36.5cmまで外向きに戻して、 ブレーキレバー前面鉛直まで立て、 ハンドルを3mm上げたら、 ローラー上ではこれが大当り。 今日の実走でも最初から最後まで快適で、 去年の冬には届かなかった、 NP150wにいきなり到達。 ずっとハンドルが低過ぎか、 ブラケットが寝過ぎか、 どちらかだったんだなぁ。


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