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脂肪減少・筋肉増加の記録。
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ロングライド (距離100km以上かつ所要時間4時間以上、違うのも混ざる可能性あり)

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2020年2月23日(日)
 
相原公園〜星田池

嫁いらず観音院の北の相原公園の後に、 北上して久し振りの星田池まで。 190km/7時間23分、 スピード平均25.727km/h、 Paused Time 21分半を除く平均27.031km/h、 登坂標高差合計1769m。 3555kj、 NPは158w、 TSSは395。

OUTWET LP2+〃 WP3+レッグウォーマー+ アソスT.cento_S7ビブショーツ+カペルミュールレジェフィット長袖+指切りグローブ+パールイズミコールドブラックヘルメットビーニー。 岡山市の最低気温7℃くらいだろうと予想して今日も軽装。 が、 今アメダス見たら3.5℃まで下がってた^^; それでも日差しがあったおかげか、 序盤にかなり寒かった以外は結構平気で、 美星や吉備高原の登りは暑いくらいだった。 スーパーH2Oを680ml消費。 補給食はスポーツようかんあずき×11。

今日はほぼ晴天で、 昨日の雨のおかげか、 青空がクッキリとしていた。 もう梅の季節みたいで、 相原公園も梅が咲いていた。

相変わらず股ズレに悩まされ、 SuperSix EVOのサドルをNDRに戻し、 さらに在庫処分の安いNDR T4.0を見付けて購入し、 S3のサドルも交換。 これでサドルとハンドルを大きく下げたら、 一度は素晴しく出力が上がるようになったが、 股ズレが悪化。 結局、 今日は京見山ポジションで走った。

序盤は快調だったが、 中盤でパッタリと踏めなくなる。 美星への登りで骨盤がスイングしてないのが悪いことに気が付いて、 修正したら後半は最近としてはなかなかいい感じ。

今日の後半の感触だと、 サドルはやっぱり大きく下げる必要があるが、 下げて前進した分は後退させないとダメ、 股ズレが悪化するのはハンドルを下げるから。 クリートの設定も確実に問題があるが、 まずはサドルを下げて後退させてみてから。

2020年2月16日(日)
 
サドル・ハンドル高さ誤計測、など

高さの計測方法に問題があって、 S3のサドルは去年秋の計測値が正しく、 SuperSix EVOのサドルとハンドルが、 どちらもS3より1mm低くなっていた。 過去の実績を眺めて、 SuperSix EVOのサドルを1mm上げ、 S3のハンドルを1mm下げた。 ようやく計測値の辻褄が合って、 SuperSix EVOのポジションは今度こそ京見山の時と同じ。

クリートの左右位置は、 木曜までと完全に同じなことになっていた。 金曜の朝ローラーで、 右クリートを誤って内側にずらしていた、 ということのようだ。

2020年2月15日(土)
 
広域農道備前東部地区

日曜が完全に雨予報になったので土曜ロングライド。 久し振りの広域農道備前東部地区。 東向きに完走したのは初めて? 192km/7時間19分、 スピード平均26.255km/h、 Paused Time 28分半を除く平均28.068km/h、 登坂標高差合計1369m。 3539kj、 NPは158w、 TSSは386。

OUTWET LP2+〃 WP3+レッグウォーマー+ アソスT.cento_S7ビブショーツ+カペルミュールレジェフィット長袖+指切りグローブ+パールイズミコールドブラックヘルメットビーニー。 岡山市の最低気温が5℃以上になりそうだったし、 朝は晴れる予報だったので軽装で。 旧英田町まで北上してからはちょっと後悔したが、 凍えるような寒さでもなく、 十分に耐えられた。 WP3はLP2と組み合せれば使えるね。 スーパーH2Oを680ml消費。 補給食はスポーツようかんあずき×10。

予報は外れて、 岡山市街に戻るまでは、 まるで青空が見えなかった。 和気赤磐トンネルを少し下ったあたりからの幻想的な眺めが唯一の収穫。 週の初めの予報からすれば、 土日のどっちか走れただけでラッキーではあるんだけど。

今週も相変わらず股ズレとの戦いで、 色々といじってしまったが、 ブレーキレバーブラケットをレバー前面が鉛直になるようにした以外は、 すべて元に戻した…筈だった。 DFourのQファクターが、 3/4mmスペーサーで片側73.5mmになるように見えるのは、 ペダルのねじ込む前だけで、 ペダルをガッチリと固定すると1/4mmくらい減るようだ。 そういうわけでS3のペダル軸スペーサーは片側2mmに戻した。

走り始めると左の踏み幅が足りないか、 右の踏み幅が大き過ぎるか、 どっちかな感じ。 それでも1時間半くらいはそこそこ調子良く走っていたが、 段々とスローダウンし、 広域農道の最初の登りで完全に失速。 トンネルを過ぎてから左クリートを少し内側に寄せてみるが、 かえって感触は悪化。 広域農道最後のピークの後に右クリートを少し外側に寄せると大部感触が良くなったが、 明らかに左足が外側に出過ぎ。 r368で左クリートを(多分)元に戻したら、 足まわりの感触は良くなった。

しかし依然としてまるで踏めず、 さらに股ズレが悪化していく。 膝から下を前に押し出すようなペダリングになっていて、 膝が開くのがダメみたいなんで、 体の後ろでストンと落すような感じを心掛けたら段々と出力が復活し、 膝が開かなくなって股ズレも解消した。

ずっと腿を上下ではなくて前後に振るつもりでいたが、 それでも油断してると前に押し出す動きが出てしまう。 後ろに向って蹴りだすくらいの感覚じゃないとダメなようだ。

2020年2月9日(日)
 
水島灘〜福山市春日町

南北コースの回だが、 今日の気温で北は寒過ぎだし、 児島半島だけでは楽しそうなコースを作るのが極めて難しいので、 西に向かった。 県道289号の途中までは5週間前と同じ、 その後は西に向って、 福山市春日町の山越えの道で北上し、 井原経由で帰宅。 192km/7時間32分、 スピード平均25.498km/h、 Paused Time 22分半を除く平均26.838km/h、 登坂標高差合計1718m。 3755kj、 NPは162w、 TSSは428。

OUTWET LP2+〃 EP3+レッグウォーマー+アソスT.cento_S7ビブショーツ+アソスiJ.haBu.5ジャケット+BBBヘルメットハット+指付きグローブ+シューズカバー。 スーパーH2Oを680ml持って行って、 1/5くらい残してしまった。 補給食はスポーツようかんあずき×12。

今日もだんだと雲が増えたけど、 基本的には素晴しい青空。 何故かクッキリとした、 青い絵の具を塗りたくったような青空だった。

ペダル軸スペーサーを左右1mm増量し、 クリートの可動範囲をヒールイン側に1/4目盛くらい戻して、 クリートまわりは去年秋の設定にほぼ戻った。 昨日まではハンドルやサドルはいじらずに実走に出掛けるつもりだったのだが、 今朝になって気が変わり、 SuperSix EVOを、 ブレーキレバーブラケットの向き以外は、 京見山相当の設定に戻して出発。

3時間半くらいまでは去年秋の一番調子の良い時なみの出力。 その後しばらく膝が開いてしまってまともに踏めなくなったが、 今日は5時間半くらいで持ち直し、 それ以降は疲れてるなりに最後まで気持良く踏めた。

ハンドルはやっぱり大きく上げないと、 幅が広がったのに対応できないみたいで、 肩に力が入って上体を固めてしまい、 脱力ペダリングができなくなっていたようだ。 サドルは去年秋より0.5mm低くなってるが、 今日の感触だと完全に去年秋の高さにしたほうがイイ。 ローラーでポジション決めても、 それで対応できるのは運動時間高々3時間程度で、 6時間超のサイクリングにはダメなのだ。

途中でEdge 520が「Power meter battery is low」(多分)というメッセージを出したから、 Power2Maxの電池を交換すべし。 さらに帰宅後にEdge 520自体が「low battery」になってしまった。 電池残量16%だった。 うーん1年でこれなの?

2020年2月3日(月)
 
SuperSix EVOは、ブレーキレバーブラケット寝過ぎだった、など

右クリートが外側に少しずれ、 左クリートの可動範囲がヒールイン側に少しずれていたので修正。

SuperSix EVOのハンドルの肩は、 水平より2°弱上を向いていたが、 ブラケットが依然として大きく寝過ぎだったようだ。

油圧ブレーキのホースを出すために、 ブラケットは付け根付近の内側が盛り上がってるんだけど、 今までずっと盛り上がってない外側で角度を合わせてたのが失敗だった。 考えてみれば、 手を置く時の角度を規定するのは高いほうなのだから、 内側で角度を合わせないとダメなのだ。

内側の角度がS3のブラケットと揃うようにしたら、 もう3°くらい立って、 先端とサドルの距離が7mm減った。 手を置いた時の感触も完全にS3と揃った気がする。 今度こそ、 S3と同じ姿勢で同じ体の使い方ができる筈。

2020年2月2日(日)
 
瀬戸内市ジグザグ〜瀬戸町〜赤磐市〜御津

瀬戸内市ジグザグ走ってから御津まで北上し、 久し振りに県道53号のピークを越えて帰って来た。 200km/7時間32分、 スピード平均26.528km/h、 Paused Time 18分半を除く平均27.653km/h、 登坂標高差合計1592m。 3741kj、 NPは160w、 TSSは422。

OUTWET LP2+〃 EP3+レッグウォーマー+アソスT.cento_S7ビブショーツ+アソスiJ.haBu.5ジャケット+BBBヘルメットハット+指付きグローブ+シューズカバー。 スーパーH2Oを680ml消費。 補給食はスポーツようかんあずき×11。 こんなに登ってる筈じゃなくて、 7時間分しか食糧を持って行かなかったせいで、 終盤は凄い空腹感。

御津のあたりから雲が出てきたが、 基本快晴で最高のサイクリング日和だった。 スマホ写真で逆光だと伝わらない感じだが、 牛窓のオリーブ園の入口から景色が凄い

股ズレに負けて、 サドルはまた水平に戻して後退させ、 ハンドルを5mm上げ、 ペダル軸スペーサーを減らして、 クリートの可動範囲をヒールアウト側に1/4目盛くらい移動。 サドルは、 児島半島時計回り〜宇甘渓の時より、 0.5mm上って0.5mm前進してる。 多少出力が下がっても痛くて踏めなくなるよりはましだろう、 というつもりだったが、 ローラー上だと十分に出力が上がった。

DFourのクランク内側から、 附属の3/4mmスペーサー+1mmスペーサーまでの距離を計測すると15mmだった。 結局、 3/4mmスペーサーを入れて、 FC-7900+0.5mmスペーサーとQファクターが同じ、 という最初の判断が正しかったようだ。 多分HollowGram Siの公称Qファクターの147mmは、 スペーサー無しの数値で、 今日のSuperSix EVOもスペーサー無しにした。 実走の感触でも、 この計測は正しそう。

今日は4時間半くらいまでは素晴しく調子が良かったが、 またじわじわと踏めなくなって、 最後はヘロヘロ。 SuperSix EVOのブレーキレバーブラケットがS3に比べて凄く低く感じる。 もしかしてSuperSix EVOのハンドル、 ほぼ水平になってるのはバートップだけで、 肩は前下がり?


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