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脂肪減少・筋肉増加の記録。
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ロングライド (距離100km以上かつ所要時間4時間以上、違うのも混ざる可能性あり)

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2020年6月28日(日)
 
右手峠〜黒尾トンネル

2年ぶりの右手峠〜黒尾トンネルコースだが、 今回は智頭街道まで下った。 209km/8時間3分、 スピード平均26.034m/h、 Paused Time 31分半を除く平均27.842km/h、 登坂標高差合計1356m…というEdge 520の記録だけど、 周匝のあたりは標高50mくらいの筈なのに100mまでしか下ってないし、 智頭の一番低いところは標高200mくらいの筈なのに400mになってるし、 黒尾トンネルは550mくらいなのに500mしかないし、 実際は1700m程度と思われる。 Edge 520は雨になると全然ダメだね。 最近のEdgeシリーズはどうなんだろう。 3580kj、 NPは145w、 TSSは398。

アソスT.cento_S7ビブショーツ+〃ミレGT サマーLSジャージ+指切りグローブ+パールイズミコールドブラックヘルメットビーニー。 スーパーH2Oを1460ml持って行って、 いろはす白桃555ml×3を追加補給。 補給食はスポーツようかんあずき×11。

曇のち晴れの予報だったが、 前半は断続的に小雨に降られ、 絶景の筈の山の景色はガスに隠れてほとんど見えなかった。 久し振りの県境越えライドなのに、 この天気はキビシ過ぎる。 唯一の収穫は鳥取道と智頭急行が並走したり交差したりを何度も見られたことくらいか。

ペダル軸スペーサーを左右アンバランスにするのは、 左足が外に出過ぎて全然ダメ。 Weight Weenies(だったと思う)で、 SRAMにロードクランクのQファクターを問い合せたらスペーサー込みで146mmという回答だった、 という投稿を見たことがあるんだけど、 これが正解で、 S3は片側付属の3/4mmスペーサー+1.5mmスペーサー、 SuperSix EVOは片側1mmにすると感触が同じになるようだ。

ローラー上で股間ゴリゴリが再発してしまい、 あれこれいじっているうちに、 クリートの可動範囲をヒールアウト側にもう1/4目盛移動し、 ハンドルを5mm上げサドルを3mm下げたら200w前後がある程度続くようになり、 FTPの設定を200wに変更。 さらにサドルを1mm下げたら、 180w台が楽な強度になった。 SuperSix EVOもポジションを揃える。

今日走り出すと、 ハンドルが段々と右を向いて行く。 ハンドルの高さを変えた後にネジを締めるのを忘れたようだ^^; 止まってネジを締める。 これで4分くらいのロス。

ハンドルを上げてサドルを下げたら出力が上がるのはローラーだけのことのようで、 実走すると膝が詰まって足がフラフラしてしまう。 r51を走行中に耐えられなくなって、 林野のR179高架の下でサドルを4mm上げた。 これで大部ましになったが、 終盤は、 脇を開いてブレーキレバーブラケットを横下から捕むようにして深く前傾しないと、 まともに踏めなかった。 ハンドルも先週の高さに戻そう。

先週実走であんなに快適だったんだから、 その後のローラーで違和感が出るのは、 ローラー固有かS3の問題なのである。 S3のブラケットの設定が良くないような気がする。 クリートもヒールアウトにし過ぎな感じ。

2020年6月22日(月)
 
左クリートが外側にずれていた

左クリートがまた外側に0.5mmずれていた。 やはり実走のトルクが掛かると、 このあたりの位置じゃないと安定しないらしい。 昨日の終盤は左の踏み幅を確保しようとして、 尻がずれてサドルの右側に落ることが多かったので、 左のペダル軸スペーサーを0.5mm増量。 様子をみたりしないで、 自転車2台共に変更。

ついでに右のペダル軸スペーサーを1mm減らし、 右クリートを内側ギリギリに寄せた。 去年秋の快調だったころの設定に対して、 スペーサーが左右共に0.5mm増えてる勘定だが、 これがクリートをヒールアウトにした分なのだろう。

2020年6月21日(日)
 
美星〜裏豪渓〜吉備街道

前回実走の翌日に帯状疱疹発症。 ひょっとしてひどい虫刺されじゃないかとグズグズしていたが、 5日したら痛みが耐え難くなってようやく病院に行った。 朝ローラーはその5日後に復活していて、 今のところFTPは185wあたりという評価。

まだ湿疹も痛みも完全には消えていないが、 体調自体は発症前より良いので、 おそるおそる5時間あまりのロングライド。 数年ぶりに県道408〜48号を美星町まで登って、 裏豪渓を通り、 復旧したらしい吉備街道を経由して帰宅。 130km/5時間14分、 スピード平均24.916m/h、 Paused Time 14分を除く平均26.185km/h、 登坂標高差合計1613m。 2467kj、 NPは155w、 TSSは350。

アソスT.cento_S7ビブショーツ+〃ミレGT サマーLSジャージ+指切りグローブ+パールイズミコールドブラックヘルメットビーニー。 岡山市の最低気温が17℃を切ったわりには、 アンダーシャツ無しでも大して寒くなかった。 スーパーH2Oを730ml消費。 県境越えの移動も解禁されたし、 自販機休憩前提で使い勝手の良い公称750mlボトルに戻した。 2本持って行ったが、 2本目には手が付かず、 ただの重りになってしまった。 補給食はスポーツようかんあずき×7。

時々雲が出たが、 大体において爽快な晴天で、 特に山肌に広がる美星町の街並が青空に映えて素晴しい。 復活ライドは気持のよいサイクリングになった。

相変わらず股間が苦しくてサドルを下げても解消せず、 逆張りで1.5mm上げて前傾を意識して漕ぐようにしたら、 こっちのほうが快適。 するとハンドルはやはり低いほうが良く、 ブラケットがSuperSix EVOでギリギリ下げた時の高さ相当になるようにしたら、 サドルはもう1.5mm上がった。

S3のハンドルは、 TNI Ergo Sweep 380mmを経て、 シマノプロPLTコンパクト360mmで落ち着いた。 ブレーキレバーブラケット中心の間隔は、 SuperSix EVOと揃えて34.5cm。

前傾が進行したら、 足はもっと内股になったほうがイイ感じ。 クリートの可動範囲をどんどんヒールアウト側にどんどん移動して行って、 結局目盛半分くらい移動した。 自分は足の向きを変える時は爪先を中心に回転させる人らしく、 クリートがヒールアウトになったらペダル軸スペーサーは増やしたほうが快適。 結局S3は片側2mm、 SuperSix EVOは片側1mmになった。

エンジンが衰えていて、 r408〜r48の登りのスピードを頻繁に登っていた6年くらい前と比べると、 20〜30分維持できる出力が6年前の8割くらいしかないようである。 それでも今日は遅いなりに最後までしっかり踏めて、 しかもどこも痛くない。 ポジション的には決まりだろう。 あとは地道にLTワークを積み重ねるしかない。

2020年5月30日(土)
 
牛窓

日曜が雨予報になってしまったので、 急拠午後に走りに出た。 牛窓方面をウロウロ。 90km/3時間25分、 スピード平均26.338km/h、 Paused Time 3分を除く平均26.716km/h、 登坂標高差合計417m。 1392kj、 NPは135w、 TSSは139。

アソスT.cento_S7ビブショーツ+〃ミレGT サマーLSジャージ+指切りグローブ+パールイズミコールドブラックヘルメットビーニー。 スーパーH2Oを950ml消費。

雲が多くてイマイチなサイクリング。 牛窓のあとはr226をほぼ完走し、 山越え部分が標高低いながら高原の雰囲気を漂わせてる筈だったんだけど、 それは東向きに走る時だけで、 西向きだと舗装の荒れた普通の里山道路だった。 天気のせいもあるだろう。

400mm幅のハンドルはやっぱり広過ぎ、 S3のハンドルを380mmに変更。 あれこれ試した結果、 サドル回りとブレーキレバーブラケットの角度はいじらずに、 ハンドル高さだけ5mm低くするのが良いような気がした。

SuperSix EVO用に380mm幅ハンドルの取り寄せと交換を依頼し、 今日の昼に受け取って乗って帰ってきたら、 ブラケットの間隔がえらく狭いぞ。 あー、 これはSaveじゃなくてKnotハンドルですねー。 Knotのサイズ380mmはブラケット部の幅が36cmなんだよね。 サイズ400mmだと38cmで丁度いいんだけど、 もうメーカー在庫が無いらしいのは事前に調査済み。 日本の最後の1本という話だったから、 Saveのサイズ380mmも無いんだろうなぁ。 幅380mmとだけ指定して、 Saveとは言ってないから、 まぁしようがない。 S3用に360mm幅のフレアハンドルを探さねば。

SuperSix EVOもハンドルを5mm下げ、 ブラケットは、 中心の間隔を35.5cmにして、 鉛直方向の向きは今までと同じにしたが、 外向き過ぎて全然ダメ。 素直に34.5cmくらいまで内向きにすべきだった。

今日はまるで出力が上がらず、 回復走にしかならなかった。 ブラケットの向きも問題だったが、 ハンドルを下げたのもダメで、 さらに踏み幅が広過ぎるのが一番ダメ。 特に左がダメで、 膝の外側に違和感。

色々とどうしようもない日だったが、 SuperSix EVO導入以降、 ハンドルを高くしないとまるで踏めなくなった理由がハンドル幅ではない、 ということがわかったのは大きな収穫かも。

2020年5月24日(日)
 
恩原高原

恩原高原から赤和瀬渓谷方面へ。 221km/8時間20分、 スピード平均26.623km/h、 Paused Time 24分を除く平均27.953km/h、 登坂標高差合計1788m。 3974kj、 NPは153w、 TSSは421。

OUTWET LP2+ アソスT.cento_S7ビブショーツ+〃ミレGT サマーLSジャージ+指切りグローブ+パールイズミコールドブラックヘルメットビーニー。 スーパーH2Oを1900ml持って行って、 ミウレモン&オレンジ550ml×2を追加補給。 今日は6時間過ぎに2本目が寂しくなって、 ミウを2本まとめて購入し、 空の1本目のボトルにギリギリまで入れて、 残りはその場で飲んだ。 補給食はスポーツようかんあずき×11。

県南は結構青空が見えてたが、 北上するにつれて雲が増え、 苫田ダムを過ぎるくらいから完全に曇り空。 恩原高原は残念な天気だったが、 一山越えると素晴しい晴天。 R179を下り始めると、 それなりに雲が多いが、 雲の切れ目からの日射しで、 山の景色が幻想的。 前半の曇天は残念だったが、 後半で十分に挽回できたね。

山の日陰は登りでも寒いくらいだったが、 終盤は無茶苦茶暑くなって、 多分軽度の熱中症。 今年は4月以降ちゃんと走れてないところに、 いきなりこの暑さはこたえるわ。

自転車の設定は、 やはり河辺押入大橋の時のSuperSix EVO相当じゃないとダメ。 クリートの可動範囲、 左がヒールイン過ぎか、 右がヒールアウト過ぎ。 過去の調子のいい時の設定からすると、 右がヒールアウト過ぎな可能性のほうが高いかなぁ。


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