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脂肪減少・筋肉増加の記録。
(最新の記録は https://pub.ks-and-ks.ne.jp/cycling/more-muscle.shtml)


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ロングライド (距離100km以上かつ所要時間4時間以上、違うのも混ざる可能性あり)

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2021年10月4日(月)
 
やっぱりポジション微調整

右腿に捻れるような違和感がある。 昨日は右の膝が開き過ぎと感じることが多かったので、 右クリートを、 可動範囲はヒールアウト側に1/4目盛移動し、 外側に0.5mm平行移動した。

ブレーキレバーブラケットも、 中心の間隔35.5cmまで内向きにした。

2021年10月3日(日)
 
根知遠藤林道

倉見温泉と恩原高原をつなぐ、 根知遠藤林道を走った。 221km/8時間23分、 スピード平均26.355m/h、 Paused Time 26分を除く平均27.795km/h、 登坂標高差合計1743m。 3849kj、 NPは149w、 TSSは467。

アソスT.cento_S7ビブショーツ+パールイズミイグナイトロングスリーブジャージ+ 指切りグローブ+パールイズミコールドブラックヘルメットビーニー。 まだアンダーシャツ無しで行ける。 スーパーH2Oを1460ml持って行って、 ミウレモン&オレンジ550mlを追加補給。 補給食はスポーツようかんあずき×12。

出発後しばらく霧の中だったが、 r6を走り始めるくらいからピーカンになって、 以降は素晴しい青空の下のサイクリング。 旧加茂町の山の景色は最高だね。 肝心の林道は、 景色の開けるところはあまり無いが、 ピーク近くの2つの橋からの眺めは絶景だった。

これで決まりと思っても、 次の日の朝ローラーで、 どこかに違和感が出てしまい、 試みにサドルを変えてみた。 一旦Power Expertにするが、 これも何か感触が悪く、 結局Scratch M5に変更。 少なくともローラー上では、 このサドルが最も快適に高出力が続けられる。 設定は、 吉備高原ウロウロ〜旭川下りの時のものから、 わずかでも変えたらダメなようだ。

クリートまわりは、 いろいろといじったあげく、 先週に対して、 右を外側に0.5mm平行移動し、 左の可動範囲をヒールアウト側に1/4目盛移動して、 左ペダル軸スペーサーを1mmまで減らして落ち着いた。

今日の実走でも最初から最後までガッチリと気持良く踏めた。 ブレーキレバーブラケットをもっと内向きにしたほうがいいんじゃないかとか、 ペダルが拾い難いとか感じることもあったが、 今までこういうのに反応してことごとく失敗してるから、 どこかが痛くならない限り、 何も変えないようにしよう。

2021年9月26日(日)
 
県道12号〜県道109号〜県道11号

未走の県道12号の一部と県道109号、 県道11号の未走部分の一部を走った。 226km/8時間40分、 スピード平均26.159m/h、 Paused Time 27分半を除く平均27.621km/h、 登坂標高差合計1398m。 3861kj、 NPは146w、 TSSは458。

アソスT.cento_S7ビブショーツ+パールイズミイグナイトロングスリーブジャージ+ 指切りグローブ+パールイズミコールドブラックヘルメットビーニー。 スーパーH2Oを1460ml持って行って、 キリンアミノサプリC 555ml×2を追加補給。 補給食はスポーツようかんあずき×13。

晴れ予報に期待して出掛けたが、 結局最後までほぼ曇りだった。 それでも真近に迫る山を眺めながら走る新見以北の道は良いのだが。 秋のサイクリングシーズンは、 ここまでなかかな天気に恵まれない。

r119は久し振りに本格的な険悪道だった。 登りの途中、 55mの平均勾配15%超の部分があって、 200km超のライドのまんなかあたりで走るには強烈過ぎる。

サドルはわずかでも前後させたらダメで、 前進後退はさせずに0.5mm上げたが、 これくらいでは腰の落る感じは解消しなかった。 しかし股間が結構苦しいから、 このあたりが落としどころなのかなぁ。

クリートは、 左右共に可動範囲をヒールイン側に1/4目盛移動し、 右を内側に0.5mm平行移動した。 これでも踏めないことはないが、 無理して足の角度を合わせてる感じ。 踏み幅はむしろ減らし、 可動範囲を大きくヒールアウト側に移動して、 踵だけ外に出すのが正解な気がする。

2021年9月19日(日)
 
恩原湖〜奥津渓

国道で恩原湖まで北上して湖を一周した帰りに奥津渓に寄った。 220km/8時間14分、 スピード平均26.785m/h、 Paused Time 25分半を除く平均28.237km/h、 登坂標高差合計1725m。 3662kj、 NPは147w、 TSSは445。

アソスT.cento_S7ビブショーツ+パールイズミイグナイトロングスリーブジャージ+ 指切りグローブ+パールイズミコールドブラックヘルメットビーニー。 スーパーH2Oを1460ml持って行って、 キリンラブズスポーツ555ml+ジョージアエメラルドマウンテン170gを追加補給。 補給食はスポーツようかんあずき×10。 最近は強度も上らないし、 ドリンクガブガブ飲んでるしで、 スポーツようかんを1本/40分のペースにしてたが、 今日は全然足りなくて、 帰宅後はヤバイレベルで腹減り過ぎでフラフラした。 春までの1本/35分に戻そう。

前半は今日も曇空。 それでも奥津湖を過ぎてR179を走り出すと少し青空と日射しが出て来て、 前方に泉山と思われる雄大な山が見える。 今日はこのあたりからイイ感じに晴れてくれるかと思ったが、 北上するにつれて雲が厚くなり、 肝心の恩原湖は去年に続いて曇り。 路面びしょぬれな上に、 微かに雨粒を感じた。 しかし帰りは晴れて山の景色が素晴しい。 奥津渓も良かった。

サドルを後退させたのは失敗な感じだし、 低過ぎな気もしたので、 一旦2019年秋の設定に戻した。 しかし今の体は何故か前下がりなサドルに耐えられず、 尻がサドルの前にずり落ちてしまう。 サドルを水平にして4.5mm下げた。

ここで先週日曜にハンドルのドロップ部を握って漕ぐと、 快適でしかも出力の上がることが多かったのを思い出し、 ステムをTNI Black17 90mmに変えてみた。 ステム下のスペーサーは最後は無しになった。 さらにサドルが低過ぎて尻が後ろにずれ易くなっているように感じたので1.5mm上げてみた。 クリートは結局、 右を内側に0.5mm平行移動し、 可動範囲を左右共にほんの少しヒールイン側に移動。 ペダル軸スペーサーは左2・右1mmになった。

実走すると凄く気持良く漕げるし、 何故か今までより景色が良く見える。 まだ腰が落ち気味な感じがするのでサドルはもう少し上げたほうがいいような気がする。 足の軌道もちょっと外に出したい気がするが、 これはサドルを上げてみてから。 クリートの設定がわずかでも狂うと違和感が出てまるで踏めなくなってたのは、 股関節とペダルの距離が足りてなかったせいじゃないかなぁ。

2021年9月13日(月)
 
さらばユラユラ台、など

ゴムスポンジが劣化して、 自転車をユラユラ台に乗せても、 以前のように自然にはユラユラしなくなっていた。 ユラユラしてるように見えたのは、 不安定になってグラグラしてただけのようだ。

ユラユラ台を外し、 代わりに前輪台をエリートSTERZOステアリングブロックに変更。 これからは、 自転車を揺らす代わりに人間が揺れてハンドルを振るようにしよう。

クリートは逆張りで、 可動範囲と左の位置は変えず、 右を外側に1mm平行移動し、 ペダル軸スペーサーを左右1mmにしてみた。 部屋着で軽く漕ぐ分には、 これが正解に思われる。

2021年9月12日(日)
 
烏ヶ山〜天狗寺山〜山形仙〜塩手池

津山市〜奈義町の北の山の裾野を巡ったあとに塩手池へ。 205km/8時間18分、 スピード平均24.732m/h、 Paused Time 45分半を除く平均27.205km/h、 登坂標高差合計1212m。 3238kj、 NPは140w、 TSSは388。

タイヤの空気圧を、 メーカー指定最小を無視して、 MyMavicの推奨値前後5.4barにしてみた。 こっちのほうが快適なのは確実。 転がり抵抗への影響は、 エンジンのパフォーマンスが低過ぎて評価不能。

アソスT.cento_S7ビブショーツ+パールイズミイグナイトロングスリーブジャージ+ 指切りグローブ+パールイズミコールドブラックヘルメットビーニー。 スーパーH2Oを1460ml持って行って、 ミウレモン&オレンジ550ml×2+いろはす白桃555mlを追加補給。 補給食はスポーツようかんあずき×11。

ずっと曇空で、 日射しが無いおかげで大部涼しい。 しかしジャージが汗でびっしょりと濡れる。 湿度が高いのもあるだろうが、 後半異常に苦しくなったから、 体調がよろしくなかったかも。

こんな空模様でも、 県北の山の景色は素晴しい。 特に塩手池の塩手橋から(多分)広戸仙までを見渡す景色は圧巻だった。

月曜の設定ではまるで踏めず、 サドルをDimensionに戻し、 クリートもまたギリギリ深くした。 それでも左右アンバランスは悪化するばかりで、 高強度も全然続かない。 どうしても前につんのめるようになって、 尻がサドルの前に落ちて行くのを止められず、 サドルは水平にした。 さらに3mm後退させて1.5mm下げたら、 ようやく左右アンバランスは改善に向かい始める。 クリートは結局左右内側ギリギリに寄せてからネジを締めるようにして、 左のペダル軸スペーサーを一旦1mmまで減らし、 その後、 左脚の軌道が内側に入り過ぎな気がして、 1.5mmに増やした。 土曜の朝ローラー75分のうち停止時間は2分半のみで、 SST強度が30分とか20分とか続くようになった。

だがしかし、 今朝の出発直前に魔が差して、 左足が内側に入り過ぎてたんじゃなくて、 右足が外側に出過ぎてたんじゃないかと思い、 クリートを左右共に外側に0.5mm平行移動した。

走り始めると明らかに踏み幅が足りてない。 すぐに左クリートを、 もう少し走ってから右クリートも、 内側に戻した。 これで止めておけばイイものを、 途中でまた右クリートを外側に出してみるが、 しばらくする違和感が出て来て、 結局また右クリートを内側に戻した。

しかし後半になって疲れてくると、 左足が内側過ぎ、 右足が外側過ぎと感じることが多かった。 クリート内側ギリギリに対してペダル軸スペーサーは左右合計2.5mm必要だが、 左右のバランスは左1.5・右1mmではない、 ということじゃないかなぁ。 あとクリートをヒールアウトにしたのは失敗と思われる。


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