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脂肪減少・筋肉増加の記録。
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ロングライド (距離100km以上かつ所要時間4時間以上、違うのも混ざる可能性あり)

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2021年7月11日(日)
 
総社〜高梁〜井原〜笠岡〜浅口〜倉敷

3週間ぶりのロングライド。 今年の梅雨は梅雨らしい梅雨だった。 昨日の予報だと、 午後から雨の可能性があることになっていたので、 適当に確実に午前中に帰って来れるコースを走った。 167km/6時間24分、 スピード平均26.133m/h、 Paused Time 24分半を除く平均27.929km/h、 登坂標高差合計852m。 2613kj、 NPは137w、 TSSは347。 最近のローラーで180wを超えると苦しくて続かなくなり、 今日の実走の感触でもFTPが200w近くあるとは思えないので、 今日からFTPは180wということにする。

アソスT.cento_S7ビブショーツ+パールイズミイグナイトロングスリーブジャージ+ 指切りグローブ+パールイズミコールドブラックヘルメットビーニー。 スーパーH2Oを1460ml消費。 追加補給無しだったが、 これは失敗。 補給食はスポーツようかんあずき×8。

出発して少ししたらほぼピーカン、 全然雨の気配が無かった。 遅いわりに苦しかったが、 ツーリングとしては◎だった。

ハンドルとブレーキレバーブラケットの設定は、 ほぼ人形峠の頃に戻した。

クリートはWahooに吸収後の新品に交換し、 人形峠の時より左右0.5mm外側に平行移動して落ち着きかけたが、 左だけ0.5mm内側に戻した。 可動範囲は前より1/4目盛ヒールアウト側に移動した。

サドルをいじり過ぎて、 シートポストのサドルレールクランプ部にヒビが入ってまともに固定できなくなり、 15mmオフセットのアルミポストに交換。 メーカー在庫切れのところを、 店頭在庫車付属のシートポストを提供してくれたなかやまには感謝感謝である。

サドル自体は、 Power Expert→Dimension→Scratch M5と変更。 BB中心に対する後退量と高さは去年12月にFTPを210wに上げた時と同じ、 前後のピークの差は7.5mmで、 多分これがローラー中におじぎした時の設定。

実走すると股間が苦しい。 途中で我慢できなくなって、 サドルを(多分)1mm下げた。 これで股間は楽になったが、 今度は左足が外に出過ぎで、 左クリートを(多分)0.5mm外側に平行移動した。

今日の感じではハンドルは上げたらダメだが、 ブラケットはもっと立てないと上体が苦しい。 クリートをヒールアウトにしたのも失敗な気がする。 あるいは自分が思っているよりヒールアウトにし過ぎてるかも。

2021年6月20日(日)
 
国道184号〜甲奴町小童

国道184号を御調から世羅高原ふれあいロードのちょっと北まで走り、 市道?や県道で甲奴町小童まで北上した。 235km/9時間15分、 スピード平均25.372m/h、 Paused Time 33分を除く平均26.982km/h、 登坂標高差合計1662m。 3973kj、 NPは145w、 TSSは458。 最近はどう考えてもFTPが210wもあるとは思えないので、 木曜からFTPの設定を200wに変更した。

アソスT.cento_S7ビブショーツ+パールイズミイグナイトロングスリーブジャージ+ 指切りグローブ+パールイズミコールドブラックヘルメットビーニー。 遂にアンダーシャツ無し。 走行中の気温15℃まで下ってることになっているが、 まったく寒くなかった。 スーパーH2Oを1460ml持って行って、 いろはす白桃555ml×2+ポカリ500mlを追加補給。 補給食はスポーツようかんあずき×13。

雲が多くて微妙な天気ではあったが、 日が差してる時の山のあざやかな緑はまぶしいくらいで、 良いサイクリングだった。 うろこ雲がなんだか秋の空のようだ。

相変わらずポジションいじりが落ち着かず、 ハンドルは結局12.5mm上げた。 やっぱりSuperSix EVOは、 ハンドルをここまで上げないとダメみたい。 ブレーキレバーブラケットは8°くらい立って、 さらに中心の間隔は35cmまで減少。 クリートは、 色々といじった後にこの設定に戻り、 左ペダル軸スペーサーを1mm入れた。

サドルはまたDimension NDR Tiroxに戻した。 中央から前を水平にして、 先端のBB中心に対する後退量は2019年秋のDimensionと揃え、 ノーズ部分ではなくて、 後のピークの高さが揃うようにした。

これでローラー上でも実走でも最後まで快適に踏めるようになった。 出力が上がらないのはLTワークのボリュームが全然足りてないから。 またガンバロウ。

クリートはもうちょっとヒールアウトにしたほうがいい気がするので、 クリートの可動範囲の微調整のため、 引き続き朝ローラーはSuperSix EVOで。

2021年6月7日(月)
 
サドルはずっと高過ぎだった?など

SuperSix EVOのサドルは1mmではなくて2mm下っていた。 実走の感触を信じてこのままで行ってみよう。 ハンドルを7.5mm下げて、 ブレーキレバーブラケットを10°くらい寝かした。 人形峠の時より少し寝かしたみたいだが、 あの時点でブラケットはまだ近過ぎな感じだったから、 これでいいのだ。

クリートは予想どおり元の位置に戻っていたが、 左クリートの可動範囲がヒールイン側に寄り過ぎている感じなので、 少しヒールアウト側に移動。 さらに踏み幅が、 右は微妙に足りず、 左は微妙に大き過ぎる気がする。 右クリートを内側、 左クリートを外側に1/4mm平行移動した(筈)。

2021年6月6日(日)
 
林道粟倉木屋原線(東粟倉西粟倉区間)

林道粟倉木屋原線の国道373号から429号までの区間を走った。 215km/9時間7分、 スピード平均23.598m/h、 Paused Time 53分を除く平均26.118km/h、 登坂標高差合計1727m。 3628kj、 NPは140w、 TSSは367。

OUTWET LP2+アソスT.cento_S7ビブショーツ+パールイズミイグナイトロングスリーブジャージ+ 指切りグローブ+パールイズミコールドブラックヘルメットビーニー。 スーパーH2Oを1460ml持って行って、 ミウレモン&オレンジ550ml×2を追加補給。 補給食はスポーツようかんあずき×11。

青空が見えるけど雲が多くてやや残念な天気。 今日の区間は景色のひらけるところが沢山あって、 晴れてれば絶景林道の筈だったのだが。 それでも真近に迫る後山山系の迫力は凄まじいばかりであった。

クリートは右も外側に0.5mmずれていて、 最後はそこからさらに0.5mm外に出した。 先週は右足が外に出過ぎて体が右に引っ張られていた? ブレーキレバーブラケットの上下方向の角度はそのまま中心の間隔を36cmに広げ、 ハンドルを7.5mm上げて、 サドルを後端から10cmより前が水平になるまで上向きにして1mm上げたら、 ローラー上では完璧に思われた。

が、 実走するとサドルは明らかに高過ぎ、 さらにクリート回りも違和感がある。 止まってサドルを目分量で1mm下げた筈が、 再出発するとまだ高い気がする。 また止まって少し下げたら許容範囲。

その後は、 クリート回りの違和感が気になって、 何度も止まって外に出したり内側に戻したりするが、 最後は左は確実に最初の位置に戻り、 右も最初の位置になったような気がする。

後半、 疲れてくると、 今日もブラケットが近過ぎて前傾を維持できなくなった。 300kmライドの終盤でさえ、 出力が低いなりに快適に走れていたのに、 ここ2回の終盤は、 ただ苦しいだけのサイクリングになっている。 やっぱりブラケットは前の角度に戻して、 ハンドルもギリギリまで下げよう。

2021年5月30日(日)
 
蒜山

去年到達できなかった蒜山復讐戦。 241km/9時間34分、 スピード平均25.217m/h、 Paused Time 44分を除く平均27.320km/h、 登坂標高差合計1916m。 4106kj、 NPは145w、 TSSは420。

OUTWET LP2+アソスT.cento_S7ビブショーツ+パールイズミイグナイトロングスリーブジャージ+ 指切りグローブ+パールイズミコールドブラックヘルメットビーニー。 スーパーH2Oを1460ml持って行って、 いろはすもも555ml×2を追加補給。 補給食はスポーツようかんあずき×12+Enemoti塩餅×1。

今日は最初からずっと快晴、 素晴しいサイクリング日和だった。 どこも絶景だったが、 野土路トンネルから少し下ったところからの、 大山から上蒜山?くらいまでを一望する眺めが圧倒的。

この1週間の朝ローラーはまるでダメ。 ブレーキレバーブラケットは、 中心の間隔は35.5cmに戻り、 さらにもう2°くらい立った。 ハンドルは2.5mm下げたり、 逆に5mm上げたりするが落ち着かず、 土曜の朝ローラーは上げるほうで終了。 サドルは0.5mm刻みで最大1mm上げたり戻したりを繰り返すが、 やっぱり落ち着かない。 結局、 中央から前水平に戻って、 先週より0.5mm高くして終了。

が、 これでは実走でダメなこと確実で、 ハンドルをギリギリまで下げて先週の高さに戻して部屋着で漕いでみると、 どうもこっちのほうが楽な感じ。 違和感が出るのはクリートの設定のせいみたいで、 左クリートを1mm外側に出すと一応違和感は消えた。 今日はこの設定で走った。

レーパンを履いて実走すると、 踏み幅が足りない気がする。 今日も途中で止まって、 クリートを左右同時に目分量で0.5mmずつ内側に移動するが、 まだ足りず、 左右共に内側ギリギリに寄せたら大体いい感じになった。 股間が苦しく、 サドルをやっぱり目分量で0.5mm下げた。

ブラケットは立て過ぎて前傾を維持するのが難しい。 先週上手く行かなかったのは、 クリートの設定の問題で体が傾いたからだろう。 上手く行っていた前の角度まで寝かすべし。

クリートはしばらくいい感じだったが、 段々、 左膝が内側に入り過ぎるようになった。 左クリートは、 ネジをどれだけガッチリと締めても、 ちょっとずつ外側にずれて、 0.5mmくらい外に出たところで落ち着くようだ。 この状態で左のペダル軸スペーサーを0.5mm追加すればいいだろう。 多分、 S3とSuperSix EVOのQファクターの左右差のずれは0.5mmじゃなくて1mmで、 SuperSix EVOのペダル軸スペーサーを左0.5mmのみにしたのと、 S3のペダル軸スペーサーを左2mm+右0.5mmにしたのが同じになるのではないかと思われる。 まずはSuperSix EVOの設定を落ち着かせないと行けないから、 次の1週間の朝ローローもSuperSix EVOで。


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