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脂肪減少・筋肉増加の記録。
(最新の記録は https://pub.ks-and-ks.ne.jp/cycling/more-muscle.shtml)


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ロングライド (距離100km以上かつ所要時間4時間以上、違うのも混ざる可能性あり)

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2023年1月8日(日)
 
はりまシーサイドロード〜新舞子海水浴場

寒さから逃げてたら4週間空いてしまった。 はりまシーサイドロードを経由して、 新舞子海水浴場の舗装道路を端から端まで走った。 181km/7時間14分、 スピード平均25.087km/h、 Paused Time 20分を除く平均26.291km/h、 登坂標高差合計1146m。 3301kj、 NPは146w、 TSSは350。

出発してすぐに「スピードセンサーのバッテリー残量がクリティカル」(意訳)というメッセージが出た。 明日、 電池を交換せねば。

ファイントラックドライレイヤーベーシックT+〃メリノスピンライトLS++レッグウォーマー+アソスミレGTS C2ビブショーツ+ アソスiJ.haBu.5ジャケット+BBBヘルメットハット+指付きグローブ+シューズカバー。 今日の気温の予報でこの装備は後半暑過ぎかと思ったが、 ほとんど曇りだったおかげで、 そんなでもなかった。 スーパーH2Oを730ml消費。 補給食はスポーツようかんあずき×10。

R250を走ってる間は結構青空が見えたが、 新舞子海水浴場あたりはほぼ曇天。 以降、 岡山市街が近付くまでほとんど日射しが無かった。 今年のロングライドぞめは残念な天気になってしまった。

実走しないとポジションをいじりたくなる病気が出て、 サドルは1cm前進し、 前後のピークの差が2mm増えるだけさらに前下がりになり、 6mm上がった。 ハンドルはもう2mm下がり、 ブレーキレバーブラケットは中心の間隔33.5cmまで内向きにした。

サドルは、 先端から12cmの点と前のピークが水平になる角度になっていた。 今日のSuperSix EVOもポジション揃えた筈だったが、 ブラケットを何度もいじってるうちに、 S3より1°くらい立ててしまったようだ。 後半になって前傾を維持するのが段々と難しくなり、 サドル上の尻の位置がずれて、 快適に腿を振ることができなくなった。 要修正。

2022年12月11日(日)
 
久山田貯水池〜びんご運動公園

尾道市の海岸線を東から西に向って走った後、 山の中を通って国道184号に抜けるコース。 200km/8時間19分、 スピード平均24.094km/h、 Paused Time 34分を除く平均25.845km/h、 登坂標高差合計1275m。 3407kj、 NPは139w、 TSSは357。

ファイントラックドライレイヤーウォームLS+レッグウォーマー+アソスミレGTS C2ビブショーツ+ アソスiJ.haBu.5ジャケット+BBBヘルメットハット+指付きグローブ+シューズカバー。 最低気温7℃の予報に少々迷ったがhaBu.5ジャケット投入。 序盤は、 想定外の雨に降られたのもあって、 これでも寒いくらいだった。 スーパーH2Oを730ml消費。 補給食はスポーツようかんあずき×12。

雨が上ったあとも空はどんよりとした雲に覆われていて、 途中で引き返そうかなと思いながら走ってたら、 北西の空にかなりくっきりとした晴れ間が見えて、 段々南に広がっているようだ。 そのまま予定のコースを完走。 久山田貯水池に登る頃は快晴、 その後も概ね青空だったから、 予定どおり走って良かった。

久山田貯水池に向う登り、 びんご運動公園に向う登り、 さらに加えて帰りに通ってr384からr48に抜ける道の最初の登りが、 久し振りの強烈な激坂だった。 尾道は恐ろしい街。

サドルは結局3.5mm下げて以前の高さに戻った。 ハンドルも1.5°上向きに戻した。 ブレーキレバーブラケットは中心の間隔35cmまで内向きにした上で、 先端とサドルとの距離が1.5mm増えるだけ寝かした。 クリートは、 ずっと感じてた違和感は足が外に出過ぎてたせいみたいで、 左を内側ギリギリから外側に0.5mm平行移動し、 右を靴底の目盛りに対して左と揃うようにした。 ローラーだとこれ以外ありえない感じ。

今日の実走では、 最初は出力がまるで上らない上に、 股間がサドルの縁にゴリゴリと当って痛かったが、 これは今までのクリート位置と同じ軌道で腿を上下しようとしてたからで、 そのうち段々と修正されて快適に踏めるようになり出力も上がるようになり、 終盤でも元気に踏めた。 ポジションをいじったら慣れるまで時間が掛かる、 慣れる前の感触でコロコロと変えるからいつまでも落ち着かないのだ。 もう今の設定からいじったらアカン。

2022年11月28日(月)
 
クリートは右だけヒールインにした、など

クリートは、 左のヒールイン側が1/4目盛り緩んでいた。 こういうのは大体、 反対側のクリートの反対側の設定の問題なので、 左のヒールイン側を絞って、 右を1/4目盛りヒールインにした。 クリートの可動範囲の設定は、 これで国道372号の時と同じ。

さらに 昨日まだ足が外に出たがっていて、 手の位置を内側に絞ってかつ低くしたがっていたように気がしたので、 ペダル軸スペーサーを左右1mm増量し、 ハンドルを1.5°下に向け、 ブレーキレバーブラケットを中心の間隔35.5cmまで内向きにした。 まずはS3のみ。

2022年11月27日(日)
 
広島県道362・50号

未走の広島県道362号と、 50号の未走部分を走った。 2321km/9時間26分、 スピード平均24.639km/h、 Paused Time 30分半を除く平均26.047km/h、 登坂標高差合計1036m。 3901kj、 NPは135w、 TSSは389。

行きの小田川の土手の道路で「Power sensor battery low」の警告が出た。 明日はPower2Maxの電池を交換すべし。 前回から256時間。 このあたりが妥当な数値であろう。

ファイントラックドライレイヤーベーシックT+〃メリノスピンライトLS+アソスミレGTS C2ビブショーツ+アソスSS.cento_S7ジャージ+ 指切りグローブ+パールイズミコールドブラックヘルメットビーニー。 行きの小田川が凄い霧で、 しかも今日は晴れるまで大部時間が掛かった。 序盤寒いのは覚悟してたけど、 霧の水滴でさらに体温が奪われて、 マイナス5℃なみに凍えた。 そもそも予報の気温が7℃だからって、 今の時期にこんな装備で走ったらダメである。 次はちゃんとした冬装備にしよう。 スーパーH2Oを730ml消費。 補給食はスポーツようかんあずき×14。

r362は多分、 工業団地へのアクセス道路で、 あまり期待してなかったんだけど、 工業団地のある山に向かって登って行くときの景色がなかなか良かった。 ピークを越えてからの、 R2越しの山の景色もいい感じ。 r50も、 道路沿いの山が紅葉の盛りで、 良い紅葉狩りになりましたな。

ハンドルは自転車2台とも2mm下げた。 クリートは、 左を内側ギリギリにして、 右を靴底の目盛りに対する位置を左と揃えたら、 これでも踏み幅が足りないと感じる。 右も内側ギリギリにして、 左ペダル軸スペーサーを1mm増量した。 すると今度はサドルが低過ぎと感じ、 サドルを上げてみた。 結局3.5mm上げて落ち着いた。

実走すると、 体が暖まってからは前より感触がいい気がしたが、 r50の登りで勾配がきつくなるとまるで踏めなくなり、 その後もまったく復活しなかった。 序盤冷え過ぎて消耗してしまい、 長い登りで完全に脚が終わってしまった、 ということかも知れないが、 何となくクリートをヒールアウトにし過ぎていて、 それが悪いんじゃないかという気がする。 あと、 SuperSix EVOのブレーキレバーブラケットの位置と角度はやっぱり何かおかしい。 左が右より寝過ぎかつ内向き過ぎなんじゃないかなぁ。

2022年11月20日(日)
 
志戸坂トンネル〜黒尾トンネル

前回の復讐戦、 ただしほぼ逆回り。 231km/9時間11分、 スピード平均25.150km/h、 Paused Time 28分半を除く平均26.521km/h、 登坂標高差合計1563m。 4012kj、 NPは140w、 TSSは407。

リア用のDVR80に続いて、 フロント用ドライブレコーダー(としても使えるアクションカメラ?)、 Drift Ghost XLというのを発見。 これは公称バッテリーライフ9時間。 今日は出発後1時間過ぎに録画を開始して、 帰宅時も録画してたから8時間以上は確実に持つようだ。 DVR80と時間をずらして録画するようにすれば、 300kmライドでも使える。 いい時代になったなぁ。

ファイントラックドライレイヤーベーシックT+〃メリノスピンライトLS+アソスミレGTS C2ビブショーツ+アソスSS.cento_S7ジャージ+ 指切りグローブ+パールイズミコールドブラックヘルメットビーニー。 スーパーH2Oを1460ml持って行って、 730mlしか消費せず。 9時間走ってもシングルボトルな季節になってしまった。 補給食はスポーツようかんあずき×13。

後半の登りでも日陰は寒かった。 寒いのはわかってたけど、 北向き最終戦は鳥取で締めたかったのだ。 序盤は雲が多くて寒々しい天気だったが、 佐用町中心部を過ぎるくらいから黒尾トンネルまでは素晴しい青空が続き、 寒い思いをして出掛けた甲斐がありましたな。

先週は、 サドルの後ろの盛り上がった部分に少し掛かるくらいまでが水平になるようにしてしまっていて、 ちゃんと真中のピースだけが水平になるようにしたら、 前後のピークの差が、 S3は7mm余り、 SuperSix EVOは8mm余りで、 SuperSix EVOのほうは以前とほぼ同じになった。 実走で最後まで気持良く漕げたのはこの設定だけだったから、 Scratch M5はこの合わせ方が正解ということだろう。

紆余曲折の末、 ハンドルは以前より2mm高くなり、 鉛直方向の角度は以前に戻った(ブラケット先端とサドルの距離が1mm減るだけ上に向けた)。 ローラー上だとこれが正解に思えたが、 実走すると、 特に後半は、 ハンドルが高過ぎて万歳しなが漕いでる感じになる。 さらに明らかに踏み幅が足りてない。 国道372号の時の設定に完全に戻すべきなようだ。 結局いらんことをして遠回りしてしまった。


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