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脂肪減少・筋肉増加の記録。
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ロングライド (距離100km以上かつ所要時間4時間以上、違うのも混ざる可能性あり)

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2018年6月17日(日)
 
Tech plus復活

クリートをExtreme無印からTech plusに移植。 右クリートはやっぱり内側ギリギリから0.5mm外側に平行移動しないと踏み幅が広くなり過ぎるようだ。 左は逆に内側ギリギリでも足りず、 SL3・S3共にペダル軸スペーサーを0.5mm追加した。

クリートの可動範囲は、 一旦、 以前の位置までヒールアウト側に移動。 しかし(部屋着のままだが)ローラー上でSL3を軽く漕ぐと左の踵が外に流れてしまうので、 左だけヒールイン側に戻した。

2018年6月16日(土)
 
県道107号〜国道182号

日曜は待機仕事なので土曜ロングライド。 先週はタレ過ぎて到底3日分プラスではなかったので、 今日、 金曜の健康診断で休んだ分を追加。 県道107号を完走し、 国道182号の未走部分を一部走った。 234km/8時間25分、 スピード平均27.846km/h、 Paused Time 27分を除く平均29.433km/h、 登坂標高差合計1539m。 4139kj、 NPは155w、 TSSは362。

クラフトアームクーラー+アソスT.cento_S7ビブショーツ+アソスSS.cento_S7ジャージ+指切りグローブ+パールイズミコールドブラックヘルメットビーニー。 スーパーH2Oを1280mlを持って行って、 アクエリアス500ml+スーパーH2O 600mlを追加補給。 補給食はスポーツようかん×7+カーボショッツ×2。

出発時は空が雲で覆われてたが、 r35を登ってる途中から雲が晴れて、 以降はずっと素晴しい青空。 最高のサイクリング日和だった。 r107はところどころ険悪道状態だったが、 まぁ我慢して走れないことは無い。 景色がひらけてるところはなかなかいい感じ。 しかしR182の山や川の景色には敵わない。 荒戸山があんなに真近に見えるとは思ってなかったぜ。

Dimensionはどういじっても、 どこかがゴリゴリしてしまう。 耐えられずにサドルはZERO II TTに戻した。 サーベロのSシリーズ用現行シートポストは、 レールを上下から挟むパーツに向きがあるようで、 内側のCのように見えるロゴの向きを揃えたら、 サドルが完璧に正面を向くようになった。 これでシートポストのロゴの位置が以前と同じになるようにすると、 サドルとBB中心の距離が0.5mm縮んだことになっている。 前はずれた中心線に合せて計測してたんだろうなぁ。

ハンドルを下げたのが良かったのか、 サドルの変更も関係してるのか、 実走時の操縦性が素晴しく良くなった。 特に下りの安定感が最高である。

これで自転車は完璧だが、 クリートの設定がどうしても決まらず、 どうやっても足の向きやカント角に違和感が出る。 今日の感触では、 ノースウェーブのサイズ39が自分には大き過ぎるのだと思う。 かといってRRでは足が壊れそうなので、 Tech plusに戻そう。 Tech plusなら十分に耐えられる。

2018年6月10日(日)
 
Dimensionもう少し継続、など

もうちょっとDimensionで頑張ってみる。 S3のサドルは正確に1mm下がって前と同じ位置まで前進していたが、 大きく前上がりになっていた。 GW後唯一、 APが160wを、 NPが170wを超えた旭川下りの時に合わせることにして、 サドルを水平にして、 ハンドルを1mm下げた。 SL3もポジションを合せたが、 サドルは4.5mm前進させる必要があり、 しかし0.5mmしか下げる必要がなかった。

右クリートのいつもの場所、 Cリング用の爪の前外側に微かにヒビが入ってるのを発見。 体重が55kg程度のツーリストが多少ガチャガチャ踏んだくらいで簡単に壊れ過ぎだろう。 昨日はずっと左の踵が外に流れてしまっていたが、 左クリートを0.5mm外に出したのは失敗で、 県道56号の時の違和感は、 足の向きのだけの問題だったのだろう。 実際、 可動範囲は左右共にヒールイン側が緩んでいた。 左を0.5mm内側に戻し、 左の可動範囲をもうちょっとヒールイン側を緩めてから、 左右共にヒールアウト側を絞った。

2018年6月9日(土)
 
揖保川

明日から2泊3日で帰省で、 さらに金曜に健康診断の絶食があり、 朝ローラーを3回休むことになるので、 今日は普段+3時間くらい。 揖保川沿いに北上して鳥ヶ乢を越えて帰ってくる筈だったが、 あまりに調子が悪くて、 予定のコースでは10時間を大きく超えるのは確実だったので途中で撤退。 川沿いに南下して兵庫県道53号で帰るコースに変更した。 253km/9時間34分、 スピード平均26.459km/h、 Paused Time 44分を除く平均28.652km/h、 登坂標高差合計1436m。 4216kj、 NPは148w、 TSSは367。

クラフトアームクーラー+アソスT.cento_S7ビブショーツ+アソスSS.cento_S7ジャージ+指切りグローブ+パールイズミコールドブラックヘルメットビーニー。 スーパーH2Oを1280mlを持って行って、 ポカリ500ml+ヤマザキスポーツドリンク490ml+キリンラブズスポーツ555ml×2+ミウプラススポーツ500mlを追加補給。 補給食はスポーツようかん×8+カーボショッツ×1。

熊山橋を渡るくらいから素晴しい青空になって、 川越しに眺める山の景色が最高だったんだけど、 色んなところが痛くていまいち楽しめないサイクリングになってしまった。

ハンドルはやっぱり1mm上げた。 GT-Roller上だと、 サドルをまた4mm後退させたら、 長時間のSSTのあとに悩まされてた腿の付け根の痛みから開放され、 これでポジション確定かと思われたが、 実走してみたら3時間ほどでまるで踏めなくなり、 さらに股ズレ復活。 途中で、 サドルを(多分)0.5mm×2回下げ、 さらにギリギリまで前進させてみたが、 あまり改善しなかった。 股間が痛いので立ち漕ぎを多用してたら、 終盤は足が痛くなってまともに漕げなくなった。

Dimension、 中央部分の凹みが結構大きく、 さらに後ろの幅が広いせいで、 上体を起こして大トルクに対応するのと、 上体を寝かして中程度の強度で長時間漕ぐのを両立させるように設定するのが凄く難しい…というか不可能なんじゃなかろうか。

2018年6月4日(月)
 
SL3のサドルの向き変更、など

左クリートを外側に0.5mm平行移動した。 クリートの可動範囲、 左をヒールアウト側に移動してみたが元に戻した。 右をヒールアウト側に移動しようとしたが、 ヒールアウト側が既に緩んでいて、 ヒールイン側を絞った。

SL3のサドルを1mm上げた。 ずっとサドルの中心線と思われるラインがトップチューブの中心線とできるだけ一致するようにしていたが、 それだと向きがS3と大きく違ってしまうようなので、 後ろの広い部分の中心がシートポストのレールクランプ部の前ネジの中心と揃うようにしてみた。 これで後ろの向きはS3とほぼ同じになったように見える。 全体の向きを揃えるのは、 サドルの個体差のせいで無理。 ハンドルも1mm下げた。

部屋着で軽く漕ぎながらいじってたんだけど、 これでレーパン履かずにいつまでも漕いでいられそうになった…気がする。

タイヤ交換

S3のタイヤを前後共に新品のIRCロードライトチューブレス25Cに交換。 後のNoTubesのバルブはホイールからなかなか外れず、 前のVelocityのバルブは固定用ナットがプライヤーを使わないと外せなかった。 1万kmは使い過ぎか。 後のタイヤの向きを間違えて、 ロゴが反ドライブ側になってしまった。 今日は交換のみ、 シーラントは1日置いてビードがなじんでから入れる。

元の前タイヤはローラー用に取って置こうかと思ったが、 へばりついたシーラントを取る手間と、 1.3万km近い走行距離を考えて、 捨てることにした。 未だにセンターラインが微かに残ってるんだけど。

2018年6月3日(日)
 
県道56号

旭川沿い〜県道65号と北上して、 県道56号の未走部分の一部を走り、 吉井川沿いに南下して帰宅。 本当に未走なのは県道327号以西だけど、 それより東も4年ぶりだし、 東向きに走ったのは11年ぶりな上に、 11年前は箱乢より東の新道はまだ工事中で、 一部コンクリート舗装の旧道を走ったから、 実質初めて。 192km/6時間35分、 スピード平均29.127km/h、 Paused Time 14分を除く平均30.204km/h、 登坂標高差合計1249m。 3581kj、 NPは168w、 TSSは339。

OUTWET LP2+クラフトアームクーラー+ アソスT.cento_S7ビブショーツ+アソスSS.cento_S7ジャージ+指切りグローブ+パールイズミコールドブラックヘルメットビーニー。 スーパーH2Oを1280mlを持って行って、 ミウプラススポーツ500mlを追加補給。 補給食はスポーツようかん×5+カーボショッツ×2。

今日もずっと晴天で最高のサイクリングだった。 箱乢は今日で4回目らしいのだが、 泉山らしいピークが見えたり、 下りの途中に素晴しい絶景ポイントがあることに初めて気が付いた。

家に帰り着くまであと50mくらいのところで後輪パンク。 空気と一緒にシーラントが盛大に漏れる音をさせながらそのまま帰宅。 前後共にシャマルウルトラ投入時から変えてなくて、 前は12856km、 後は9745km走ってて、 そろそろ変え時かなぁ、 と思ってたところだから、 ある意味ラッキーではある。 県北の山の中じゃなかったのは本当にラッキー。

サドルを前進させたらまたハンドルが大きく下がり、 S3は結局水平ステムまたも復活。 鳥取遠征の時と同じくステム下のスペーサー1mmにした。 踏み幅はまだ広過ぎで、 金曜に左右共に0.5mm外側に平行移動し、 土曜に左だけ元に戻した。

GT-Roller上でSL3を漕いでる分にはこの設定以外有りえないと思われたが、 今日実走すると、 サドルが低過ぎるかハンドルが高過ぎるかのどちらか(あるいは両方)と感じるし、 左足は明らかに外に出過ぎである。 どうしたもんかなぁ。

先週から薄々感じてたことだが、 股ズレの一番の原因は膝を開いてしまうことのようである。 今日は膝が開かないように注意して走ったら、 ほぼ股ズレから開放された。 サドルはDimensionのままで行けそうである。


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