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脂肪減少・筋肉増加の記録。
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ロングライド (距離100km以上かつ所要時間4時間以上、違うのも混ざる可能性あり)

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2018年8月20日(月)
 
ばいばい、ノースウェーブアダプター

SL3のハンドルを3mm上げてS3とポジションを揃えたが、 クリート回りの設定を確定させるまでは朝ローラーはS3で。

昨日の感触だと、 足の向きを少々変えても左の踏み幅が足りないのは解消しないような気がする。 踏み幅を増やすとクリートが壊れるのは、 クリートを深くするとソールの曲面とノースウェーブのスピードプレイアダプターの曲面が合わなくなって、 クリートが曲がってしまうのが悪いようだ。

そういうわけで、 Tech plusのノースウェーブアダプターを3穴アダプターに変更。 ギリギリ深くする前提だと、 シムは6-Fと5-Rの組み合せでアダプターが真っ直になるようだ。 ヒビの入ったクリートは取り敢えずそのまま移植。 左右共にギリギリ深くして内側ギリギリに寄せるだけで、 ソールに対する位置が左右対称になる。 ノースウェーブアダプターの時より3mm浅くなってしまったが、 S3の追加左ペダル軸スペーサーを1mmに増量して軽く漕いでみると、 全然違和感が無い。 スタックハイトの差がこのあたりの感触に影響を与えるのか?

右の踵が外に出過ぎな感じがし、 昨日の印象もそうだったので、 右クリートの可動範囲をヒールイン側に移動。 念のため左もヒールアウト側に移動したみたが、 追加ペダル軸スペーサーが1mmだと、 やっぱり内股だと感じてしまい、 元に戻した。 右はもっとヒールインにしたほうがいいような気がしたが、 部屋着の印象だし、 こういうのは加速度がついちゃうので、 明日レーパンで負荷を掛けるまでは判断保留。

2018年8月19日(日)
 
千種川〜吉野川

やや涼しくなって午前中一杯くらいなら走れそう。 今の調子でアップダウンのきついコースだと帰宅時間が全然読めないので、 赤穂市から千種川沿いに北上し、 R179とr240を経由して武蔵の里に出て、 吉野川沿いに帰って来るコースにした。 209km/7時間13分、 スピード平均28.944km/h、 Paused Time 25分を除く平均30.726km/h、 登坂標高差合計965m。 3739kj、 NPは164w、 TSSは344。

クラフトアームクーラー+アソスT.cento_S7ビブショーツ+アソスSS.cento_S7ジャージ+指切りグローブ+パールイズミコールドブラックヘルメットビーニー。 スーパーH2Oを1280mlを持って行って、 チェリオSAFEGUARD 500ml×2+ミウピーチ&ヨーグルト550ml+いろはす白桃555ml×2を追加補給。 補給食はスポーツようかんあずき×9。

ちょっと雲は多目だったが、 大体において青空で、 川越しに眺める山の景色が素晴しい。 この間までの暑さに比べたら、 ずっと涼しかった。 それでも夏は夏なので、 じわじわと暑さを感じて来て、 終盤はやっぱりゲロゲロに苦しい。

S3の走行時間が土曜の朝ローラーで150時間を超えたので、 DFourの電池を交換。

サドルは後退させても股間の苦しさは解決せず、 元の位置まで前進させた。 かわりにハンドルを2mm上げたら非常に快適になった。 まぁ股間が苦しいんならサドルを下げるかハンドルを上げるかだわな。 右クリートは、 内側ギリギリに戻し、 可動範囲もヒールアウト側に戻したら調子良く踏めるようになった。 正田トンネルの後の、 右足が外に出過ぎという判断が間違っていたようだ。 ロングライド終盤の、 疲れで姿勢も動きも乱れてる時の印象を当てにしてはダメなのだ。

さらに左の追加ペダル軸スペーサーを1mmに増量し、 左クリートの可動範囲をヒールイン側に大きく移動するとさらに出力が上げ易くなったが、 右クリートの前からあったヒビが拡大し、 左クリートの同じ場所(Cリングを保持する爪の前外側)にヒビが発生してしまった。 しようがないので左の追加ペダル軸スペーサーを0.5mmに戻した。

土曜の朝ローラーでサドルを1mm下げて、 左クリートの可動範囲を少しヒールアウト側に戻したら、 こっちのほうが出力が維持し易いようだが、 ずっと解放されていた股ズレが出てしまい、 夜になってどっちも金曜までの設定に戻した。

今日実走してみると、 左脚が内側に入り過ぎている。 今の左クリートの可動範囲の設定は追加ペダル軸スペーサー1mm用であって、 土曜の夜は、 左クリートの方はいじってはダメだったようだ。

2018年8月14日(火)
 
左ペダル軸スペーサー追加、など

弱冠排尿痛が出たので、 S3のサドルを2mm後退させ、 ピークが0.5mm低くなった分はそのまま。 ローラー上で部屋着のまま軽く漕いでみたら、 左は脚全体が内側に入り過ぎ、 右は踵が外に出過ぎな感じだったので、 左ペダル軸スペーサー0.5mmを追加し、 右クリートの可動範囲をヒールイン側に移動。 Tech plusの可動範囲をRRと同じにすると、 内股になり過ぎるようだ。

2018年8月13日(月)
 
県道394号

昨日は、 早朝に見た短時間降水予報で、 8時台に強烈な雨雲が通過することになっていたのでパス。 ふるふる詐欺だったような気がしないこともないが、 まぁしようがない。 今日は未走の県道394号の中国自動車道より北の部分を走った。 これより南の、 津山市中心部のゴチャゴチャした部分は走らなくてもいいでしょう。 170km/6時間4分、 スピード平均27.996km/h、 Paused Time 27分を除く平均30.233km/h、 登坂標高差合計889m。 3013kj、 NPは164w、 TSSは284。

クラフトアームクーラー+アソスT.cento_S7ビブショーツ+アソスSS.cento_S7ジャージ+指切りグローブ+パールイズミコールドブラックヘルメットビーニー。 スーパーH2Oを1280mlを持って行って、 ポカリ500ml×2+いろはす白桃555ml+ミウピーチ&ヨーグルト550ml×2を追加補給。 補給食はスポーツようかんあずき×6。

ほぼ曇り空だったおかげで、 焦げるように暑いのは終盤のごく一部だけだった。 今年の夏に限っては恵みの雲だわ。 ただし肝心のr394でもずっと曇天で、 正面に見える筈の山がほとんど雲に隠れてたのは残念じゃないこともない。

SL3のブレーキレバーブラケットは寝過ぎていた。 間違い無くS3のブラケットと角度を揃えたら、 サドルは5mm後退させて県道339号の時と同じにすると非常に快適。 やはりこの時のサドルの設定が正解だったようだ。 S3のサドルも5mm後退させた。

尻が快適になったら、 手はもっと近いほうがいい気がしてきた。 日曜の朝ローラー前に、 SL3のハンドルをエンドが水平になるまで下に向け、 ブラケットを角度が今までと同じになるように上に移動した。 その後のローラーでは非常に良い感触で、 上体を適切な角度に保つのが楽になった。 ローラー後にS3のハンドルも同じ設定にした。 今日の実走でも、 終盤の直射日光でスローダウンするまでは、 ほとんどAPが落とさずにしっかり踏めたから、 ハンドル(とサドル)の設定は、 これで決まりでしょう。

ただし相変わらず左脚に違和感がある。 左膝の起動が内側に入り過ぎと感じることが多かったので、 ペダル軸スペーサーを追加するか、 クリートをヒールアウトにすればいいような気がするのだが、 結局どっちとも判断がつかなかった。 そういうわけで今週の朝ローラーはS3で。

2018年8月6日(月)
 
SL3復活、など

S3の後タイヤを新品に交換。 一度実走してワックスが取れるまでS3をローラーに使うことはできないので、 明日からの朝ローラーにSL3を使うべく、 SL3のサドルをPower Arc Expertに変更し、 ハンドルとブレーキレバーブラケットの設定もS3に合せた。

ハンドルを下に向けた後の、 ブラケットを上に移動する量がS3より遥かに少く、 ひょっとしてSL3のブラケットはずーっとSL3に比べて立ち過ぎだったのかも知れない。 ブラケットに手を置いた時の感触では今日の角度が正しそう。 そうだとすると、 ブラケットの角度を判断する部分を間違えていた、 ということだと思われる。

2018年8月5日(日)
 
正田トンネル@県道33号、のちパンク

県道33号のわずかに残る未走部分、 正田トンネルから国道180号までを走りに行ってきた。 172km/6時間43分、 スピード平均25.663km/h、 Paused Time 61分を除く平均30.233km/h、 登坂標高差合計904m。 2974kj、 NPは161w、 TSSは278。

クラフトアームクーラー+アソスT.cento_S7ビブショーツ+アソスSS.cento_S7ジャージ+指切りグローブ+パールイズミコールドブラックヘルメットビーニー。 スーパーH2Oを1280mlを持って行って、 いろはす白桃555ml+アクエリアス500ml+ミウピーチ&ヨーグルト550ml×2を追加補給。 補給食はスポーツようかんあずき×7。 食べる間隔を40分にしてみた。 少なくともドリンク由来のカロリーの多い夏は、 これで丁度いいようだ。

正田トンネルは何ということのない普通のトンネルだが、 長いわりに狭いような気がする。 今日は成羽川や高梁川の川越しに眺める山の景色が凄かった。 湿度が高いのかちょっと霞み気味だったが、 それが幻想的な感じを出していいんだよね。

快調にR180を過ぎて、 高梁市街を過ぎたら後輪がフニャフニャし始めた。 あー、 パンクですな。 止まって後輪を眺めると、 大き目な金属片がザックリと刺さって、 そこからシーラントが吹き出していた。 これはロードライトといえどもパンクするし、 これだけザックリ行ったらシーラントも無力だなぁ。 金属片を取ったらシーラントの吹き出しが止まったので、 ひょっとしたら空気の追加だけで済むかと思い、 しばらiPump microをシュコシュコするが全然空気圧が上がらない。 あきらめてチューブを入れた。

午前中に35℃を超えるだろうという予報だったので、 日の出30分前に出発して、 10時台前半に帰る予定だったが、 このパンクで目論見は大きく崩れ、 結局11時半の帰宅。 しかし、 日陰の多いコースだったおかげか、 暑さ自体によるダメージは、 この夏としてはそれほどでもなかった。 アメダスの気温よりは、 直射日光をどれくらい浴びるかが効く気がする。

クリートは、 内側に押し付けながらネジを締めると、 ネジの皿がクリートの穴の縁に乗って固定が甘くなり、 実走時に大トルクが掛かるとその分ずれてしまうのであって、 脚の力が凄い、 というわけではなかったようである。 そのあたりに気を付けつつ、 また左右共に内側ギリギリに寄せた。

サドルを後退させたのは完全に失敗で一旦2mm前進させ、 さらにもう5mm前進させたら、 こっちのほうが調子が良い。 シートポストの高さは変えてない。 4+5mm後退させた時に、 4mmだけで止めておけば良かったのだろう。 サドルを前進させたら、 前転をより進行させたくなった。 ステムをまたEA70 17°に変え(ステム下のスペーサーは1mm)、 ブレーキレバーブラケットを、 ブレーキレバーの後ろ、 シフトレバーとの境目の線が鉛直になるまで下に移動した。 今日はパンクまでは素晴しく調子が良かったから、 実走でもこれが正解だろう。

しかし、 ずっと左脚に違和感があって、 左の踏み幅が足りないか、 右の踏み幅が広過ぎるか、 どっちかだな、 と思って漕いでいたが、 終盤の感触だと右が広過ぎなようだ。 4月の一番調子が良かった頃と同じく、 右クリートを外側に0.5mm平行移動すべし。


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