<このサイトのトップ> <サイクリングページのトップ>  <<古いトピック

脂肪減少・筋肉増加の記録。
(最新の記録は https://pub.ks-and-ks.ne.jp/cycling/more-muscle.shtml)


検索文字列(Perlの正規表現):
  アルファベットの大文字小文字を  区別しない  区別する
  検索文字列の文字コード: (まともなブラウザなら変更不要の筈)
  (下で指定した年月日の記録から検索、 年月日を指定しなければ過去1年の記録から検索。)

年月日:
  例1: 2002年9月1日分 → 20020901-*、 例2: 2002年9月10日〜2002年9月19日分 → 2002091*、
  例3: 2002年9月分 → 200209*、 例4: 2002年12月〜2003年1月分 → 200212*..200301*
  (検索文字列を指定しなければ、 該当する年月日のすべての記録を表示。)


ロングライド (距離100km以上かつ所要時間4時間以上、違うのも混ざる可能性あり)

過去1年間または2002年〜2017年:    正順  逆順
年月日指定:    正順  逆順

2017年5月28日(日)
 
r162-撫川橋-足守川東岸を北上-r270-川辺橋(歩行者・自転車用)-r279-南山橋北-小田川沿いに西進-矢掛町 東三成・横谷-r35-矢掛町 中・里山田-r64-備中西部広域農道-r155-矢掛町 浅海-笠岡市 甲弩・走出-井原市 木之子町・七日市町-井原鉄道沿いに西進-r103-井原市 高屋・芳井町吉井-R313-R180-R484-R429-吉備中央町 下加茂-r31-御津紙工-r71-r72-笹ヶ瀬川沿いに南下-谷万成-R180

未走のr103を完走しようかと思ったんだけど、 七曲トンネルの上のあたりが凄まじい険悪道みたいなんで、 あきらめた。 替わりに途中から芳井町吉井に抜ける良さげな道を見付けて、 そっちを走ってみた。 165km/5時間57分、 スピード平均27.850km/h、 Paused Time 10分半を除く平均28.712km/h、 登坂標高差合計1785m。 3231kj、 NPは174w、 TSSは330。

OUTWET LP2+アソスT.cento_S7ビブショーツ+アソスSS.cento_S7ジャージ+クラフトアームクーラー+指切りグローブ+ パールイズミコールドブラックヘルメットビーニー。 スーパーH2Oを640ml消費。 かなりギリギリだったがシングルボトルで済んでしまった。 補給食はスポーツようかん×5+カーボショッツ×2。

件の道は、 r103を離れてから続く渓流沿いの登りやピークのあたりの雰囲気も、 ピークを超えてからの集落越しの山の景色も、 期待どおりにいい感じだった。 多分r103とR313を結ぶ生活道路として機能しているおかげで、 舗装もそんなにひどくなく、 マイナーな峠越えの道路としてはかなり走り易い部類。

S3のハンドルを下に向けたのは失敗、 さらにブレーキレバーブラケットの調整の時に左を向けてしまい、 それに引っ張られて上体が左を向いてしまう。 多分クリートの回りの設定も問題が残っている。 R484の登りの途中、 3時間半くらいからパッタリと踏めなくなってしまった。

2017年5月27日(土)
 
Qファクター再計測

ローラー上のSL3は、 左に傾いてるのは人間が乗ってない時だけで、 それに合わせて左側を持ち上げると漕いでるうちに段々と右に傾いて行く。 ローラー上でまるで調子が上らず、 ペダル軸スペーサーの組み合わせやサドルの高さを変えてもまるで駄目で、 追加したゴム板を全部外してようやくまともに踏めるようになるまで気が付かなかった。 ダメね。

そういうわけで、 S3による実走とSL3によるローラーの明らかな感触の違いは、 別のところに原因を求めなければならない。 まぁクランクのQファクターの違いだろうと、 左クランクを半回転させて付け直し、 左右のペダル穴のあたりの距離を計測し直した。

FC-7950もFC-9000も、 ペダル軸線あたりのクランク外側の距離は147mmで、 FC-7950はそこから0.5mm厚のワッシャー分ペダル当り面がへこんでいる。 が、 FC-9000のへこみは、 ペダル軸線からクランク先端に掛けては自分の持ってる道具では測れないくらいわずかしかなく、 スペーサーの設定にはほとんど関係が無い。 2015年前半の、 FC-9000用のスペーサーはFC-7950用から0.5mm厚ワッシャー分減らす、 という設定が正しかった。

S3のペダル軸スペーサーを左1mmのみに減らした。 ついでに、 最近ZERO II TT CPCでもロングライドの後に大きくおじぎするようになってしまったので、 シートポストを2017年版の新型に変更。 確かにおじぎはしにくそうだが、 相変わらず水平を出すのに非決定的な試行錯誤を繰り返す必要があり、 さらに油断するとサドルが左にねじれてしまう。 なんだかなぁ。 また右ブレーキレバーブラケットが左より寝てるのに気が付き修正。 そしたらブラケット付け根が0.5mm高くなってしまったので、 その分、 ハンドルを下に向けた。

2017年5月22日(月)
 
ローラー上の自転車が左に傾いていた

右ペダルからグリスが漏れていて、 左クリートの後ろが外側にずれていた。 これはやっぱり実走とローラーで自転車の状態が違うのである。 SL3をローラーに設置し、 下げふりを持って真後から眺めると左に傾いている。 ローラー左の前脚に4mm、 後脚に1mmゴム板を追加すると鉛直になったように見える。 前後方向にも水平にするために、 前輪台にもゴム板を2mm追加。

クリート回りの設定、 またやり直しかも。

2017年5月21日(日)
 
R180-万成西町-楢津-r238-r72-R484-r57-r31-r66-真庭市 鹿田-R313-r84-r32-R181-r411-R313-r30-R429-宇甘川沿いに東進-r31-御津宇甘-御津高津-御津宇垣-御津河内-御津宇垣-R53-r218-新大原橋下-玉柏-JR備前原駅前-r386-宿本町-三野公園前

先週に続いて出雲街道。 今日はR181で、 真庭街道との交差点からr411との交差点までが初めて走った部分。 171km/5時間47分、 スピード平均29.002km/h、 Paused Time 7分半を除く平均30.251km/h、 登坂標高差合計1825m。 3441kj、 NPは184w、 TSSは362。

OUTWET LP2+アソスT.cento_S7ビブショーツ+アソスSS.cento_S7ジャージ+クラフトアームクーラー+指切りグローブ+ パールイズミコールドブラックヘルメットビーニー。 後半は凄く暑いだろうと覚悟して行ったが、 それほどでもなかった。 LP2が優秀なんだろうな。 スーパーH2Oを1280ml消費…したんだけど、 終盤意識してガブガブ飲んだからで、 先週持って行った分くらいで丁度良かった感じ。 足りないよりはイイけどね。 補給食はスポーツようかん×5+カーボショッツ×2。

快晴を期待したが、 ずっと霞んでいて天気的にはいまいち。 でも川沿い快走ツーリングになったからいいんですよ。 人里離れた山の中を走るのもいいけれど、 こういう町と町をつないでガーっと走るのも、 「ザ街道」という感じがいいんだよね。

2017年5月20日(土)
 
阿新広域農道の時の感触が正しかった

ローラー上で全然調子が上がらない。 ゴチャゴチャとSL3のポジションをいじってたら、 ハンドルやサドルは阿新広域農道前の設定に戻り、 ペダル軸スペーサーも左1.5mm+右0.5mm(0.5mm厚のワッシャー分を含む)に増量。 さらに左クリートの可動範囲を大き目にヒールイン側に移動したら、 FTP超が20分以上軽々と続くようになった。 S3の設定も揃えた。

阿新広域農道の後は、 踏み幅が狭過ぎるせいで尻の位置が前にずれて、 前転を進行させないと踏めなくなり、 しかし無理があるので体が傾いてペダルが拾い難くなる、 という順番だったんじゃないかなぁ。

左クリートの可動範囲は、 シューズ交換前からヒールアウト側に寄り過ぎてたものと思われる。

2017年5月14日(日)
 
旭川沿いに南下-r215-吉井川沿いに北上-r83-r464-R2-山陽道-備前市 伊部-R250-赤穂市 新田・塩屋・加里屋・北野中・砂子・浜市・木津-R250-相生市 千尋町・佐方・那波-r715@兵庫-r44@兵庫-相生市 矢野町能下-たつの市 新宮町二柏野・新宮町角亀-r154@兵庫-R179-r368-R373-r368-r96-和気橋-吉井川沿いに西進-r96-r81-土田-四御神-国府市場-湯迫-賞田-祇園

9年ぶりの兵庫県道44号旧道を経由して、 出雲街道(R179)の未走部分(兵庫県道154号との共用部分)を走った。 174km/6時間1分、 スピード平均29.002km/h、 Paused Time 14分半を除く平均30.200km/h、 登坂標高差合計1353m。 3499kj、 NPは182w、 TSSは360。

OUTWET LP2+アソスT.cento_S7ビブショーツ+アソスSS.cento_S7ジャージ+クラフトアームクーラー+指切りグローブ+ パールイズミコールドブラックヘルメットビーニー。 終盤はやや暑かったけど、 全体としては丁度良かった。 スーパーH2Oを1060ml持って行って、 Qooりんご280mlを追加補給。 アンダーシャツの必要な気温で出発して、 追加補給が必要になるとは想定外。 これでも終盤やや脱水気味。 補給食はスポーツようかん×5+カーボショッツ×2。

赤穂でR250に復帰する時に道を間違えて1km余り遠回り。 これと想定外の追加補給のせいで6時間を超えてしまった。 r154まではどんよりとした天気だったが、 R179からはそこそこの青空。 三日月町に入ると、 正面の山の斜面に三日月が見えている。 三日月陣屋の一部かとも思ったが、 検索しても確たる記述が見付からない。 あれは何なんですかねぇ。

左クリートが今日も拾い難かったんだけど、 今日は左足を自然に下に降ろすとクリートがペダルより内側になってしまうことが多かった。 RRの左クリートは、 実はTech Plusより内側に寄ってるのか? 左のペダル軸スペーサーを減らす必要がある。

2017年5月13日(土)
 
前転わずかに進行&Northwave Extreme RR

ローラー上で、 ペダル軸スペーサーを増やしてSL3を漕いでみたら、 違和感が増すだけだった。 先週土曜の感触が正解だった。 日曜にペダルを拾い損ねたのは、 狭い踏み幅に慣れてなかった時か、 疲れて後転してしまった時か、 どちらかだろう。

日曜までのポジションだと依然として後転し易いみたいで、 股間のゴリゴリがおさまらない。 ハンドルをブレーキレバーブラケット先端とサドルとの距離1mm分下に向け、 サドルを0.5mm上げたら、 ゴリゴリはおさまり、 少なくともローラー上ではこのほうが出力を上げ易い。 S3の設定も変更。

予約していたNorthwave Extreme RRのサイズ38が、 昨日ようやく届いた。 スピードプレイアダプター込みで左214g・右216g、 クリートを付けると250g・251gだった。 Tech Plusに対して左右合計9gの軽量化。 ぎりぎり深くかつぎりぎり内側に寄せたら、 クリート内側から拇指球あたりまでの距離はTech Plusと同じ、 クリート後端からヒールカップまでの距離がTech Plusより1.5mm小さくなった。 クリートの可動範囲をTech Plusと揃えて今朝のローラーで使ってみたが、 RRのほうが感触がイイかな。 今までずっとクリートが微妙に浅過ぎのたかも。 インソールがちょっと厚い気がするが、 使ってるうちにヘタって丁度良くなることを期待。


 <<古いトピック

このページに書かれている内容に関するいかなる形の保証も存在しません。 でも何か言いたい人は 須藤 清一 までメールでどうぞ。