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脂肪減少・筋肉増加の記録。
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ロングライド (距離100km以上かつ所要時間4時間以上、違うのも混ざる可能性あり)

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2020年4月6日(月)
 
SuperSix EVOのサドル後退量の計測が間違っていた、など

昨日のSuperSix EVOのサドルは、 0.5mmのつもりで1mm下げていた。 さらに(もしかしてDimensionの頃から)BB中心に対する後退量の計測が間違っていて、 S3より1mm後退していた。

後退量1mmの違いで、 サドルとBB中心の距離の計測に0.5mmの違いが出るから、 これで色々な辻褄が合う。 実走の実績重視で、 SuperSix EVOのサドルを1mm上げ、 S3のサドルを1mm後退させた。

クリートの感触が変るのは、 後退量の違いで坐骨の当りが変るからじゃないかなぁ。

2020年4月5日(日)
 
久賀ダム

久賀ダム経由で那岐山系の景色を眺めてきた。 232km/8時間46分、 スピード平均26.491km/h、 Paused Time 25分半を除く平均27.837km/h、 登坂標高差合計1512m。 4200kj、 NPは150w、 TSSは426。

OUTWET LP2+〃 EP3+レッグウォーマー+ アソスT.cento_S7ビブショーツ+〃ミレGT サマーLSジャージ+指切りグローブ+パールイズミコールドブラックヘルメットビーニー。 スーパーH2Oを1360ml消費。 1本目が7時間過ぎまで持って、 2本目は本当は半分以上残ってたんだけど、 最後の信号待ちで飲み干した。 補給食はスポーツようかんあずき×12。

基本青空で時々雲が出てくる、 という天気。 久賀ダムのあたりは日陰になって寒かったが、 那岐山系沿いに走ってる時は素晴しい青空。 あの雄大な景色を記録するには、 今のスマホカメラでは力不足なんだなぁ。

天気には恵まれたが、 風が強かった。 行程の8割くらいが横風で、 リム高さ45mmでも思い切り煽られて、 何度も怖い思いをした。 横風は嫌いよ。

S3のペダル軸スペーサーはまた片側1mmに戻し、 左クリートは、 内側ギリギリに寄せてさらに可動範囲を大きくヒールイン側に移動して、 サドルを0.5mm下げたら、 ローラーでは非常に感触が良くて、 ものすごい久し振りにまともなLTワークができるようになった。 SuperSix EVOのサドルも0.5mm下げた。

しかし今日走り始めると、 明らかに左の踵が内側に入り過ぎ。 メーターを見てるとNPが全然上がらない。 APはしばらくそこそこだったが、 そのうちAPも下がり始めて、 最後はどっちもまるでダメな数値。 クリートとSuperSix EVOのポジションをいじったのは失敗だった。 元に戻して、 S3のみ設定を変えよう。 何となく、 サドル高さの計測に問題があるような気がするなぁ。

2020年3月30日(月)
 
SuperSix EVOのサドル高さ誤計測、など

SuperSix EVOのサドルの計測点のマークが間違っていて、 実際はS3より0.5mm高くなっていた。 ここは実走のパフォーマンスに合わせて、 S3のサドルを上げよう。

左クリートが0.5mm外側に出ていた。 やはりS3とSuperSix EVOは、 踏み幅の左右のバランスが違っているようだ。 どう合わせるべきか?

2020年3月29日(日)
 
河辺押入大橋

今日の気温なら北に向っても大丈夫そう。 津山方面も晴れ予報だったので、 何度目かの河辺押入大橋復讐戦。 230km/8時間7分、 スピード平均28.373km/h、 Paused Time 26分半を除く平均30.015km/h、 登坂標高差合計1257m…とEdge 520はゆーてますが、 油断してたら出発直前まで降ってた雨の跳ね上げのせいで、 ひさしぶりにピークがいくつか消えていた。 実際は多分1500mくらい。 4276kj、 NPは164w、 TSSは469。

OUTWET LP2+〃 EP3+レッグウォーマー+ アソスT.cento_S7ビブショーツ+〃ミレGT サマーLSジャージ+指切りグローブ+パールイズミコールドブラックヘルメットビーニー。 スーパーH2Oを1360ml消費。 補給食はスポーツようかんあずき×13。

前夜の予報より遅くまで雨が降っていて、 その後もしばらくは曇空だった。 しかし県北の山は、 それはそれで幻想的な景色を見せてくれる。 河辺押入大橋に到着するころは、 何とか青空が広がって、 日も差してくれた。 桜は全然咲いてない木と、 もう散り始めてる木があって、 今年はやっぱり何か変だね。

左クリートの外側後ろの爪にまたヒビが入ってたんだけど、 鞆の浦の後にこのヒビが拡大して今にも折れそうになっていたので、 新品に交換。 サドルやっぱり高過ぎかなぁと思って下げてみると、 やはり股ズレが悪化する。 ここで魔が差してPower Expertを導入。 ノーズを水平にするには、 前のピークを後ろのピークより12mm低くする必要があった。 S3だと、 ギリギリ前に出してシートポストを4.5mm下げると、 後ろのピークの高さがDimesionと同じになって、 BB中心にたいする後退量は2.5mm増える。 他の設定も試したが、 これが一番バランスが良いようだ。 サドルを変えたせいかどうかは定かではないが、 クリートの可動範囲はそのままにペダル軸スペーサーを0.5mm減らしたほうが快適に感じるようになった。

今日のSuperSix EVOもS3と同じ設定で走り、 最後までガンガン踏めて(当社比)、 しかもどこも痛くない。 出力はNP164w・AP155wと、 ほぼ去年の京見山と同じ水準。 どっちも1wずつ低くなってるが、 これは運動時間が長いのとエンジンの衰えのせいだろう。 やっと快適さと出力が完全に両立する設定に辿り着いたぜ。

2020年3月21日(土)
 
鞆の浦

日曜が怪しい予報なので土曜ロングライド。 ひさしぶりの鞆の浦の後は、 海岸線を松永町まで走って、 広島県道48号を芦田川まで北上。 209km/7時間43分、 スピード平均27.164km/h、 Paused Time 23分を除く平均28.592km/h、 登坂標高差合計1357m。 3847kj、 NPは163w、 TSSは443。

OUTWET LP2+〃 WP3+レッグウォーマー+ アソスT.cento_S7ビブショーツ+〃ミレGT サマーLSジャージ+指切りグローブ+パールイズミコールドブラックヘルメットビーニー。 スーパーH2Oを680ml持って行って、 ポカリ500mlを追加補給し、 最後はギリギリ足りないくらい。 次は満タンのダブルボトルか。 補給食はスポーツようかんあずき×12。

出発後しばらくは凍えるように寒くて軽装を後悔したが、 9時くらいから急激に暑くなり、 6時間過ぎにボトルがほぼ空になった。 年々、 春の朝昼の寒暖差が大きくなってるな。

ずーっと素晴しい晴天で、 海も山も景色が最高。 南の海岸線を走ってると、 どこも逆光気味になってしまうのがやや残念。

ローラー上であれこれやってるうちに、 サドルとクリートの設定やハンドル高さは、 結局去年の京見山ポジションじゃないとダメという結論。 ただし今のクリートは、 秋よりどうしても0.5mm内側にずれてしまうので、 ペダル軸スペーサーは0.5mm減らした。

ただし京見山ポジションでもダメな時はダメだった。 原因は多分、 メーターばっかり見てるせいで、 うつむいて背中が曲ってしまうこと。 今日は景色をしっかり堪能するように背中を伸ばしてちゃんと前を見て走ったら、 中盤に膝が開くのを抑えられなくなって中ダルミした以外は、 ずっと快適にしっかり踏めた。 メーターじゃなくて景色を見ないとダメなんだなぁ。

中ダルミしちゃうのは、 正しい動きを体が忘れてるのと、 エンジンが衰えてるから。 また前を向いてガンバロウ。

2020年3月15日(日)
 
津山市の農免農道

県道52号の津山市・美咲町境から、 県道413号の名坂峠のちょっと北までをつなぐ農免農道があるのを発見し、 走ってみた。 200km/7時間30分、 スピード平均26.673km/h、 Paused Time 19分を除く平均27.843km/h、 登坂標高差合計1749m。 3820kj、 NPは159w、 TSSは414。

OUTWET EP3+レッグウォーマー+アソスT.cento_S7ビブショーツ+アソスiJ.haBu.5ジャケット+BBBヘルメットハット+指付きグローブ+シューズカバー。 晴れて日差しがあると暑いくらいなんだけど、 日陰は後半の登りでも寒い。 スーパーH2Oを680ml消費。 補給食はスポーツようかんあずき×12。

今日は晴れたり曇ったりの忙しい天気だった。 帰りのR484を吉備高原都市に向って登っている時は、 アラレが降ってきた。

農道を走る頃は運良く晴れに当って、 r52側の入口とr413側の出口はなかなかいい雰囲気。 しかし間は…これは農道という名前の生活道路だね。 山の陰になって寒くて止まる気にならなかった。 もっと暖い季節に走ったら違う感想になるかもしらん。

その後、 r413を南下して名坂峠を越えると…何と、 峠越えの狭い部分を拡幅する(?)工事のためか、 峠の一本杉が無くなっていた。 あー、 春恒例の観光スポットがひとつ消えてしまった。

S3のNDR T4.0は凹みが大き過ぎて感触イマイチで、 元々付けていた無印に戻した。 あれこれ試行錯誤しているうちに水平に戻り、 高さと前後位置は去年の嫁いらず観音院の時のものになった。

サドルの設定に合わせてクリート回りも去年の嫁いらず観音院の時の設定に戻してみる。 ペダル軸スペーサーを片側1mmにして、 クリートの可動範囲をヒールアウト側に1/4目盛移動し、 内側ギリギリに対して左クリートは0.5mm、 右クリートを1.5mm、 外側に平行移動。

これでしばら調子良く漕げるのだが、 段々と体が右にずれて右膝が開き股ズレが出てしまう。 クリートの位置をチェックすると、 右が内側に0.5mmずれていた。 修正し、 さらにペダル軸スペーサーを片側1.5mmに増やしても、 やはり高強度が続くと同じようにずれる。 このクリートはこの位置でしか落ち着かないようだ。 しかたがないので、 クリートの位置はそのまま、 ペダル軸スペーサーを左1.5+右1mmにして漕いだら、 これで快適なようだ。

今日のSuperSix EVOは、 サドルをSL3に付けていた無印に変え、 ペダル軸スペーサーを左0.5+右0mmにして走った。 これで、 中ダルミはあったが、 終盤まで快適に漕げるようになった。

クリートを今のに変えた時期と、 SuperSix EVO投入の時期が重なっていて、 不調の原因はずっとハンドル幅のせいだと判断していたが、 真の原因は右クリートがずれて右脚の軌道が狂うのが1番目、 増えたサドルのクッションのせいで上体の角度が狂うのが2番目なんじゃないかと思う。

今日の感触では、 ハンドルをもっと下げるか、 踏み幅をもっと増やしてクリートをヒールインにするか、 どちらかにする必要がある。 ハンドルは今の高さのほうが景色が良く見えてツーリング的によろしいので、 クリート回りを変更しよう。

股ズレに負けて、 しばらくまともなLTワークができていなくて、 エンジンがかなり衰えている。 さらに体重を乗せるだけのペダリングを体が忘れている。 また鍛え直さねば。


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