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脂肪減少・筋肉増加の記録。
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ロングライド (距離100km以上かつ所要時間4時間以上、違うのも混ざる可能性あり)

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2019年6月23日(日)
 
また左クリートにヒビ、など

右脚全体に微妙に違和感が出てきた。 クリートを浅くし過ぎた時の感じ。 クリートの深さはやっぱり踵を基準に合わせるべきであって、 新見の時に良くなったような気がしたのは、 左右合計の深さが最適位置に近付いたから…かなぁ。 さらに右足が外に出過ぎな感じが消えないので、 右クリートを1.5mm深くして、 外側に0.5mm平行移動。

左クリートの爪の外側後ろにわずかながらヒビが入っているのを発見。 昨日は確かに踵は内側に入り過ぎてたかも知らん。 クリートの可動範囲を左右共に1/4目盛くらいヒールアウト側に移動。

2019年6月22日(土)
 
芦田湖

日曜は待機仕事につき土曜ロングライド。 3月に八田原ダムだけで帰って来た、 芦田湖の眺めをタップリと堪能してきた…けど、 天気いまいちだったなぁ。 231km/8時間34分、 スピード平均27.012km/h、 Paused Time 23分半を除く平均28.314km/h、 登坂標高差合計2086m。 4003kj、 NPは157w、 TSSは456。

アソスT.cento_S7ビブショーツ+カペルミュールレジェフィット長袖+指切りグローブ+パールイズミコールドブラックヘルメットビーニー。 スーパーH2Oを1360ml持って行って、 いろはす白桃555ml×2+三矢メロン300mlを追加補給。 三矢メロンは蓋を開けた時は何ともなかったのに、 ボトルに移したら泡が大量発生して、 結構な量がこぼれてしまった。 補給食はスポーツようかんあずき×13。

時々日が射したし、 青空が見えることもあったんだけど、 基本曇天。 今日のメインディッシュは、 広島県道404号の斜張橋で、 この威容の背景が青空だったらなぁ。 今の季節に200km超のロングライドが続けられてるんだから、 あまり文句も言えませんが。

今日は家に入って少ししたら、 突然の土砂降り。 雨雲からギリギリ逃げ切ったらしい。

クリートは左右共に、 やっぱり内側ギリギリに戻し、 さらにもう1mm浅くして、 可動範囲をちょっとだけヒールイン側に戻した。 サドルは結局1mm下げた。 これで今日はずっと快適で、 かつ(今の能力としては)ガッツリと踏めた。 久し振りに最後まで気持の良いサイクリングだった。 これを続けてればそのうち出力も復活するだろう。

2019年6月17日(月)
 
ハンドルは逆張りで下げてみる、など

S3のサドルは出発時より0.5mm下がっていた。 最初に1mmのつもりで1.5mm下げたんじゃないかと思う。 取り敢えずはそのまま。 SL3のサドルも0.5mm下げた。

右クリートは正確に1mm浅くなっていた。 ついでに左クリートの位置を計測し直したら、 自分が思っていたより0.5mm深いようだ。 これで爪先基準だと左右同じ深さ、 ヒールカップ基準だと右が1.5mm浅いことになる。 左右共に0.5mm外側に平行移動し、 可動基準を1/4目盛くらいヒールアウト側に移動。

ハンドルは疲れて姿勢も動きも乱れた終盤の感触じゃなくて、 元気な序盤の高過ぎという感触に従うことにして、 S3・SL3共に3mm下げてみた。 これでブレーキレバーブラケットの位置が、 去年5月あたりとほぼ完全に同じになった筈。

終盤の感触は信じない、 という基準に従えばサドルはもう1mm(以上)下げるべきだが、 こっちは朝ローラーで様子を見て判断。

2019年6月16日(日)
 
新見

メインディッシュは千屋ダムの筈だったが、 相変わらず調子が出なくて遅いのと、 新見市街手前から雨に降り出したのとで、 千屋ダムはあきらめる。 旧哲西町から新見旧市街までをぐるっと走るツーリングになった。 226km/8時間50分、 スピード平均25.635km/h、 Paused Time 56分を除く平均28.649km/h、 登坂標高差合計1293m。 3583kj、 NPは149w、 TSSは400。

OUTWET LP2+アソスT.cento_S7ビブショーツ+カペルミュールレジェフィット長袖+指切りグローブ+パールイズミコールドブラックヘルメットビーニー。 スーパーH2Oを1360ml消費。 補給食はスポーツようかんあずき×12。

降水短時間予報をながめて、 雨雲を上手く避けるコースにした筈だったが、 雨雲レーダーを見ると、 新見から雨雲と一緒にR180を南下していたようである。 R313との交差点近くでようやく路面がドライになった。 r50は晴れ間が多くて、 荒戸山がクッキリと見えたし、 絹掛の滝にも寄れた(雨中走行で疲れて純粋に休憩した)し、 まぁそんなに悪いサイクリングではなかった。

r33までは最近としては結構踏めてたが、 段々と股間ゴリゴリが出てきて踏めなくなる。 堪らずr50の荒戸山の記念写真を取ったついでにサドルを目分量で1mm下げた。 これで大部ましになったが、 踏み続けるとやっぱり股間ゴリゴリ。 右半身が前に引っ張られてる感じなので、 右クリートを(目分量で)0.5mm×2回浅くして内側ギリギリに寄せてみたら、 こっちのほうが感触が良いようである。 サドルの高さも(大体)元に戻した。 しばらく快調に走るが、 今度は左足が外股に、 右足が内股になり、 右足の膝からしたが踏み下す時に内側に倒れて、 結局股間がゴリゴリしてしまう。 それでも先週・先々週ほどに極端には低調にならずに帰宅。

サドルはその後もっと上げたり戻したりを繰り返したが、 出発時より上げてはダメで、 むしろr50で下げた高さのままにしたほうが良かったかも、 という感想。 ハンドルも序盤は高過ぎな気がしたが、 終盤の踏めてる時はもっと上げたほうが良いと感じた。

前から怪しいとは思ってたけど、 ずっと右クリートが左より深過ぎた、 ということかなぁ。 昔から自分は、 足が外に出過ぎなのと前に出過ぎなのを区別できないヒトではあったが。 最後に足の向きがおかしくなったのは、 クリートを左右共にもっと外に出して、 可動範囲をヒールアウト側に移動したら良いような気がする。

2019年6月14日(金)
 
トムソンエリートX2ステム、など

FTPの設定、 どうみても高過ぎな230wのまま放置してたが、 火曜の朝ローラーから210wに変更。 ローラー上のパフォーマンスから220w以上ではないのは確実だが、 200wにすると日本海の時の停止時間込み6時間のAPが76%FTPになってしまうので、 間を取った。

今日は健康診断で絶食のため、 朝ローラーは無し。

右クリートは正確に1mm外に出ていた。 右の踵が内側に入り過ぎなのを修正していたら、 可動範囲は結局、 クリートの目盛に対して左右対称になった。

サドルはさらに前進させてみたが、 かえって股間ゴリゴリが悪化。 また下げ過ぎても座る位置がずれて、 やっぱり股間ゴリゴリの原因になるようだ。 1.5mm上げ、 さらに日曜より0.5mm後退させて、 嫁いらず観音の時の位置を正確に再現するのが、 出力と快適さのバランスが一番良い。

サドルを上げたら、 ハンドルも上げたくなる。 1mm刻みで上げて行ったら15mm上がり、 嫁いらず観音の時より1〜1.5mm高い筈のところで落ち着いた。 サドルがDimensionでもPower Arc Expertでも、 ハンドルは高さを変えずに遠くしないとダメだった、 ということかなぁ。

S3のハンドルをこの高さにしようと思うと、 6°でも17°でもダメで、 10°100mmのステムの中でトムソンエリートX2を選択。 EA90よりスタックが4mm減ってるが、 ステム下のスペーサーはEA90の時と同じ3mm。 S3のヘッドアングルに10°のステムで突き出しが10mm増えると、 ハンドルは1.5mm高くなる筈なので、 トムソンエリートX2はEA90のコラムクランプ部の上のほうを4mm削った形になっている? 形状的にもそんな感じ。 ハンドルとサドルの距離が、 S3のほうがSL3より3.5mm大きくなってしまった。

さらに、 EA90でもEA70でもフォークをちゃんと固定するためには、 コラムスペーサーが上下合計5mm以上必要だったが、 トムソンエリートX2は8mmで済んでしまう。 スタックは実測でも4mm減ってるのに何なのかな。

日曜に、 ブレーキレバーブラケットを外に向け過ぎて、 ドロップ部を持った時にレバーに指が掛け難くなっているのに気が付き、 またブラケット中心の間隔が35cmになるまで内向きにした。

2019年6月9日(日)
 
国道53号のループ〜吉井川

国道53号を智頭町まで北上して、 国道373号を南下して帰って来る予定だったが、 あまりに調子が悪いので国道53号のループの南で途中撤退。 200km/7時間59分、 スピード平均25.107km/h、 Paused Time 38分半を除く平均27.310km/h、 登坂標高差合計958m。 2985kj、 NPは137w、 TSSは259。

OUTWET LP2+アソスT.cento_S7ビブショーツ+カペルミュールレジェフィット長袖+指切りグローブ+パールイズミコールドブラックヘルメットビーニー。 スーパーH2Oを1360ml持って行って、 MIUレモン&オレンジ550mlを追加補給。 補給食はスポーツようかんあずき×12。

雲がやや多かったが、 概ね晴天で、 県北の山の景色も、 吉井川を南下している時の川と山のコントラストも素晴しかった。 あぁ智頭町まで行けてたらなぁ。

SL3のステムをEA70 6°90mmに変更すると、 クランプ位置は13mm下げて、 以前80mmから変えた時の最初の高さで良いようだ。 サドルを4.5mm前進させ1.5mm上げ、 ペダル軸スペーサーをすべて外したら、 ようやく股間ゴリゴリから解放された。

S3も同じポジションになるようにしたが、 ステム下のスペーサーは1mmでハンドル高さがSL3と揃った。 県道55号の時は、 ハンドルは2mmじゃなくて1mmだけ上げれば良かったんだなぁ。

この設定で今日の最初は素晴しく調子が良かったが、 1時間くらいでパッタリと踏めなくなり、 どこで途中撤退するか考えながら走る。 が、 左足が内側に入り過ぎ、 右足が外側に出過ぎなのが悪い感じ。 クリートは既に内側ギリギリに寄せてあるから左足はどうしようもないが、 右クリートを外に出してみたら良いかもと思い、 r388の途中で目分量で0.5mmくらい外側に平行移動。 これでL2の上半分くらいなら維持できるようだ。 今日はかなり時間に余裕のある筈のコース設定だったので、 これくらい踏めたら完走できるかも、 と思って予定のコースを走り続ける。

しかし、 時間が経つにつれて段々苦しくなり、 R53のループが真近に見えるあたりで途中撤退を決断。 適当に津山まで南下して、 吉井川沿いに帰る。 そのうちL2を維持するのも苦しくなり、 柵原あたりで右クリートをもう0.5mmくらい外側に平行移動。 これで時々休憩しながらならL2が維持できるようになった。 Extreme無印で調子良く走った時は、 右クリートは常に左より1mm外に出ていた。 上手く行っていたもんは変えたらあかんのや。

ただし今日程度の強度でも、 尻の筋肉がズキズキと痛い。 朝ローラーでもSST下限くらいが40分続くと、 やっぱり尻に酷い筋肉痛が出る。 クリート回りの設定に問題があったのは確かだが、 オーバートレーニングに少なくとも片足くらいは突っ込んでるじゃなかろうか。 300kmライドの後に、 もっとしっかり休養期間を入れるべきだった。


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