<このサイトのトップ> <サイクリングページのトップ>  <<古いトピック

脂肪減少・筋肉増加の記録。
(最新の記録は https://pub.ks-and-ks.ne.jp/cycling/more-muscle.shtml)


検索文字列(Perlの正規表現):
  アルファベットの大文字小文字を  区別しない  区別する
  検索文字列の文字コード: (まともなブラウザなら変更不要の筈)
  (下で指定した年月日の記録から検索、 年月日を指定しなければ過去1年の記録から検索。)

年月日:
  例1: 2002年9月1日分 → 20020901-*、 例2: 2002年9月10日〜2002年9月19日分 → 2002091*、
  例3: 2002年9月分 → 200209*、 例4: 2002年12月〜2003年1月分 → 200212*..200301*
  (検索文字列を指定しなければ、 該当する年月日のすべての記録を表示。)


ロングライド (距離100km以上かつ所要時間4時間以上、違うのも混ざる可能性あり)

過去1年間または2002年〜2018年:    正順  逆順
年月日指定:    正順  逆順

2019年4月14日(日)
 
タイヤ交換・ロードライトチューブレス継続、など

S3のタイヤが大部くたびれてきたので新品のIRCロードライトチューブレス25Cに交換。 前回交換からの走行距離は、 前輪が9197km/10ヶ月、 後輪が6970km/8ヶ月。 今日はビードを上げただけで、 シーラント注入はまた後日。

転がり抵抗がもっと低いらしいGP5000TLにするかどうか大部迷ったが、 GP5000TLの耐パンク性能がそれ程でもないらしく、 シーラントをロードライトの30mlより増やすと、 自分のスペックでの転がり抵抗改善による違いは、 11時間走っても5分にみたない程度のようなので、 ロードライトチューブレスを継続することにした。

SL3のブレーキレバーブラケットの中心の間隔を36cmに戻し、 さらにSL3とS3の2台とも、 ペダル軸スペーサーを片側0.5mm増量し、 ハンドルを1mm上げた。 この1週間のローラーでは、 この設定が一番感触が良かったから、 これに体を合わせんるんだぜ。 昨日S3の左ブレーキレバーブラケットが遠かったのでチェックしたら、 やはり右より下にずれていた。 左を持ち上げて左右の位置を揃えた。

2019年4月13日(土)
 
菅生ダム

日曜が雨予報につき土曜ロングライド。 姫路市夢前町の菅生ダムまで。 241km/8時間54分、 スピード平均27.107km/h、 Paused Time 21分半を除く平均28.253km/h、 登坂標高差合計1897m。 4291kj、 NPは157w、 TSSは398。

OUTWET LP2+〃 WP3+レッグウォーマー+アソスT.cento_S7ビブショーツ+ カペルミュールレジェフィット長袖+指切りグローブ+パールイズミコールドブラックヘルメットビーニー。 岡山市の最低気温予報4℃でこの装備は寒過ぎかと思ったが、 それ程でも無かった。 真冬装備のマイナス5℃とかのほうがずっと寒い。 スーパーH2Oを1360ml持って行って、 綾鷹525ml(多分、とにかく500mlくらいのペットボトルに入ったお茶)を追加補給。 帰りのr53沿いの自販機でポカリのボタンを押したら何故かお茶が出てきた。 ドリンクがノンカロリーなせいか、 以降は凄い空腹感。 自販機の中の人は猛省して欲しい。 補給食はスポーツようかんあずき×12。

今日はずっとピーカンで、 どこもかしこも絶景だった。 菅生ダムに向う時の山の景色がとても良い。 さらに山のほうはまだ見頃の桜が沢山あった。

菅生ダムは初めてのつもりで行ったのに、 何だか景色に見覚えがある。 調べてみたら、 10年半前に1回行ってたんだなぁ。

今週の朝ローラーはS3で漕いで、 ハンドルを最大2mm上げたり、 ペダル軸スペーサーを片側2.5mmに増やしたり、 サドルを下げたりしたが、 金曜にPower Arc Expertのほうが座り心地が良い、 という結論に達してS3のサドルをPower Arc Expertに戻した。 ほぼ完全に福山市沼隈〜尾道市浦崎町の時の位置にして、 さらにハンドルの高さも戻した。 ペダル軸スペーサーは片側2.5mmか2mmにするか悩んだが、 桜山貯水池の時は2mmで問題を感じなかったので2mmに戻した。

クリートの可動範囲は、 ZERO II TTの時点で1/4目盛ほどヒールアウト側に移動して、 福山市沼隈〜尾道市浦崎町の時の位置に戻っている。 木曜夜に左クリートの爪の外側後ろにヒビが入っているのを発見し余っていた新品に交換。 ここが壊れるということは足がもっと内股になろうとしてたのだと思われるので、 ずっと可動範囲がヒールイン側に寄り過ぎていたということだろう。

今日は、 漕ぎ始めると足を自然に下ろした位置にペダルが無い感じ。 踏み幅が足りてないようだ。 さらに左の踵が微妙に外に出過ぎなように思われる。 中盤以降、 久し振りに右側がひどい股ズレ。 前半は快調だったのに、 後半は股ズレのせいでまるで踏めなくなってしまった。 またブレーキレバーブラケットが遠過ぎるのか、 ブラケット根元に手を置いたほうが気持良く踏める。 ハンドルはもう少し上げたほうが良く、 ペダル軸スペーサーは片側2.5mmのままが正解だったようだ。 日曜に2mmで良かったのは足が外股だったからかも。 クリートの可動範囲も要調整。

2019年4月8日(月)
 
ZERO II TT CPC復活

DimensionもPower Arc Expertも、 かつてのコンコールレーシングスプリント同様、 高強度が続くと最後はサドルのエッジに股間が当って痛くなってしまう。 Power Arc Expertは何とかなるかと思ったが、 何かが少しでも乱れたらもうダメだった。 そういうわけでサドルをZERO II TT CPCに戻した。 取り敢えずS3のみ。

クランク長170mm→165mmの時のDimensionの位置変化に合せて、 かつて使ってた時より1mm後退させて1mm上げた…つもりだったが、 後退量は想定どおりなのに対して、 高さは過去と変わってないことになってる。 新シートポストのロゴの位置が微妙に変わってる?

ローラーに設置したS3を軽く漕ぎながら、 右クリートの可動範囲をヒールイン側に移動して行ったら、 最後は1/4目盛くらいの移動になった。 踏み幅が左右対称の時は、 人間の都合で可動範囲をこれくらい非対称にしない行けないようだ。 シューズに対して対称かどうかは、 これくらいの違いだと目視では正確には判断できない。

ブレーキレバーブラケットの中心の間隔は36cmに戻した。 これも取り敢えずS3のみ。 ハンドルが右に1mmほどずれていたので修正。

2019年4月7日(日)
 
桜山貯水池

兵庫県姫路市と太子町の境にある桜山貯水池まで。 213km/7時間43分、 スピード平均27.699km/h、 Paused Time 15分半を除く平均28.660km/h、 登坂標高差合計1321m。 3761kj、 NPは155w、 TSSは336。

OUTWET LP2+〃 EP3+レッグウォーマー+アソスT.cento_S7ビブショーツ+ カペルミュールレジェフィット長袖+指切りグローブ+パールイズミコールドブラックヘルメットビーニー。 前半はかなり寒く、 後半はアンダーシャツ2枚だと暑過ぎ。 この時期のロングライドは気温差が大き過ぎてツラいわ。 スーパーH2Oを1360ml消費。 補給食はスポーツようかんあずき×10。

アームクーラーがかなりくたびれてきたので、 この際、 夏も使える長袖ジャージでタイトフィットなやつを試そうと思った。 アソスはルーズフィットらしいのでダメ、 パールイズミはM寸までしかなくてダメ、 RaphaはXSがショッキングピンクしかなくてダメ、 というわけで、 リオンドカペルミュールのレジェフィットS寸になった。 スキンスーツかってくらいキツキツ(スキンスーツ着たことありませんが)だが、 走ってる間は気にならない。 タニタのキッチンスケールで重量を計測してみたら134gで、 半袖のcentoより軽い。 アームクーラー分と合わせて、 30g以上の軽量化。

今日は、 ちょっと霞んでたけど、 ずっと良い天気。 現地に行ってみたら、 桜山貯水池の西端はどっかの会社私有のダム(桜山ダム)だった。 さらに西にある桜山公園の桜が凄かったけど、 今日走った向きだと下りの途中で、 ちょっと止まり難いんだよね。 まぁ今日は至るところ見頃の桜だらけだったから、 それで十分。

S3のサドルを上げ下げしていたら、 木曜の朝ローラーの時に、 シートポストの押し子の当る部分が割れて、 ちゃんと固定できなくなってしまった。 メーカー指定トルク8Nmのところ、 ずっと6Nmで使ってたのに、 それでも割れちゃうのか。 新品を注文して土曜の午後に届き、 装着しようとすると無茶苦茶きつい。 ちょっとずつ強引に押し込んでいたら、 突然今度は一番下まで落ちて、 しかもピクリとも動かなくなってしまった。 しばらく格闘したが、 これは自分ではどうしようもないと判断し、 恥を忍んで、 なかやまに持って行った。

さがはプロショップ、 外して、 さらにちゃんと高さ調整ができるようにしてくれた。 感謝感謝である。 クランプにバリがあってそれが引掛るのが原因だったらしいが、 このメーカーのシートポストは本当にどうしようもないな。 次のロードがあるにしても、 サーベロはもう無いわ。

ペダル軸スペーサーは、 S3は附属の0.8mm(?)スペーサーを外して、 かわりに左右2mmで落ち着いた。 さらに金曜土曜とSL3で朝ローラーしたら、 SL3も左右附属の0.5mm+1mmになった。 SL3で左右非対称にしたくなるのは自転車を動かして傾むけてしまうからのようだ。 サドルは、 あんなに苦労したのに、 先週日曜のS3相当の高さ以外はダメという結論。 またローラー上だと、 ブレーキレバーブラケットをもっと内向きにしたほうがイイ気がして、 また中心の間隔35cmにした。

今日の感触だと、 ペダル軸スペーサーの組み合わせは正解、 右クリートがヒールアウト過ぎ、 ブラケットを内向きにしたのは少なくとも実走では失敗。 右脚が内側に倒れて右の股ズレが発生してしまった。 ブラケットも、 ローラー上でも特に感触が良くなったような気がしなかったから、 元に戻そう。 脇が開いて、 相対的に手の位置が内側にずれてただけのことのような気がする。


 <<古いトピック

このページに書かれている内容に関するいかなる形の保証も存在しません。 でも何か言いたい人は 須藤 清一 までメールでどうぞ。