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脂肪減少・筋肉増加の記録。
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ロングライド (距離100km以上かつ所要時間4時間以上、違うのも混ざる可能性あり)

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2020年9月14日(月)
 
クリート微調整

少し右の股ズレが出て、 左膝外側に違和感がある。 これは右足が外に出過ぎなのと、 左の踵が外に出過ぎなのと、 どちらか一方かあるいは両方の筈。

クリートを眺めると、 靴底の目盛に対して右のほうが内側にずれてるし、 左の可動範囲が想定位置よりヒールアウト側にずれていた。

右を靴底の目盛に対して左と対称な位置まで外側に(1/4mmくらい?)ずらし、 左の可動範囲をヒールアウト側に移動した。 このシューズは靴底の目盛の信頼性がかなり高いかも(?)

2020年9月13日(日)
 
広島県道24号〜国道432号〜広島県道423号

広島県道24号を国道486号から432号に向かって完走し、 その後、 国道432号を北上し、 広島県道423号の舗装が良くてほぼ2車線部分を走った。 222km/8時間58分、 スピード平均24.795m/h、 Paused Time 34分を除く平均26.455km/h、 登坂標高差合計2315m。 4184kj、 NPは158w、 TSSは526。

アソスT.cento_S7ビブショーツ+〃ミレGT サマーLSジャージ+指切りグローブ+パールイズミコールドブラックヘルメットビーニー。 スーパーH2Oを1460ml持って行って、 いろはす白桃555ml×3+ミウレモン&オレンジ550ml×2を追加補給。 補給食はスポーツようかんあずき×12。

r24のピークまでは素晴しい青空で、 山の景色が素晴しい。 が、 その後、 段々と雲が厚くなって行った。 それでもR432は素晴しい快走路。 r423も天気が良ければ違う感想になったかも知れないが、 今日のところは普通の山中地方道。

帰りのr77くらいから青空の割合がまた増えて、 山の景色が凄いくらいにくっきりしていた。 弥高山のあたりから瀬戸内海が見えることに気が付いた。 r48からr35にショートカットするために通った、 美星町東水砂の道路の前半が凄まじい激坂で、 またこの道を使うことがあるかは微妙。

さすがにもう序盤から高原を走っている間は涼しく、 最後の市街地を太陽に照らされながら走る部分以外は走り易くなった。

クリートの可動範囲を左右共にヒールイン側に1/4目盛移動した以外に、 左のペダル軸スペーサーが0.5mm減り、 サドルが0.5mm下がった。 これらのおかげなのか、 ようやく上死点付近で体重を乗せるだけのペダリングを体が思い出したようで、 今日は最初から最後まで気持ち良く漕げた。 結局は踏み出しのタイミングが遅くなってた、 というだけのことだったような気もする。

2020年9月6日(日)
 
黒尾トンネル〜大師峠〜右手峠

国道53号を鳥取まで北上し、 鳥取県道296号を経由して、 県道7号で帰岡。 222km/8時間17分、 スピード平均26.786m/h、 Paused Time 29分を除く平均28.445km/h、 登坂標高差合計1645m。 3962kj、 NPは155w、 TSSは467。

アソスT.cento_S7ビブショーツ+〃ミレGT サマーLSジャージ+指切りグローブ+パールイズミコールドブラックヘルメットビーニー。 スーパーH2Oを1460ml持って行って、 いろはす白桃555ml×3+キリンラブズスポーツ555ml×3を追加補給。 補給食はスポーツようかんあずき×11。

涼しい前半は晴天で、 気温の上がる後半に雲が出てくる、 という最高の展開。 終盤にまた日射しが出て焦げそうに暑くなるが、 何とかセーフだった。 晴天の那岐山系から鳥取の山の景色はいつもどおり素晴しい。

イクシオンプロUST2のメーカー指定最大空気圧が6barで、 今までのタイヤはすべて最大空気圧の8割強が自分にとっての最適気圧だったので、 今回も5barで走ってみた。 5.2〜5.4barのGP5000TLとほとんど違いを感じなかったが、 ちょっとフニャフニャする感じがあって、 これは5〜5.2barのGP5000TLと同じ感触。 もう0.2bar上げたほうがいいのかもしれない。

クリートの可動範囲をヒールイン側に1/4目盛移動し、 右クリートを外側に0.5mm平行移動し、 左ペダル軸スペーサーを0.5mm増量したら、 素晴しく感触が良くなったが、 クリートの可動範囲をさらにヒールイン側に移動したら感触が悪くなって、 元に戻したつもりが戻し過ぎ、 先週の位置まで戻してしまったようだ。 今日の実走では、 運動時間を考慮すれば今夏ベストパフォーマンスだったが、 ずっと足が外に出過ぎな感触があり、 さらに帰宅後に排尿痛。 またちゃんとヒールイン側に1/4目盛移動しよう。

2020年8月29日(土)
 
木山街道の筈が…

また日曜出勤につき土曜ロングライドの予定で、 木山街道を走る予定だったのだが、 国道313号を北上中、 道の駅 醍醐の里の北1kmくらいのところで、 ホチキスの針の大きい(針の部分が五寸釘くらいある)やつを拾って後輪パンク。 これくらいだとシーラントでは塞がらず、 チューブを入れるためにタイヤを外そうとするが、 しばらく格闘しても全然外れそうにない。 あきらめて自転車保険付帯のロードサービスを利用。 62km/2時間26分、 スピード平均25.408m/h、 Paused Time 5分半を除く平均26.392km/h、 登坂標高差合計799m。 1210kj、 NPは163w、 TSSは155。

アソスT.cento_S7ビブショーツ+〃ミレGT サマーLSジャージ+指切りグローブ+パールイズミコールドブラックヘルメットビーニー。 スーパーH2Oを1460ml持って行って、 1本目がほとんど無くなったところでパンクし、 2本目はロードサービスに同乗中に飲んだ。 補給食はスポーツようかんあずき×2。

自宅に直帰しても自分ではタイヤが外せないのは確定なので、 ロードサービスでなかやまに運んでもらい、 前後共にタイヤを交換してもらった。 KNOTホイールとの組み合わせだとあらゆるタイヤがきついらしく、 新タイヤは唯一手で嵌められたイクシオンプロUST2 28Cになった。 これならレバーを使えば自分でも脱着できるだろう。

木曜の朝ローラーからシューズをExtreme Proのサイズ39に変更。 Tech plusの次のシューズを何にしようかと検索してたら、 Tech plusのサイズ40でピッタリだった人がProのサイズ41でピッタリだったというブログを見付け、 Wiggleで37%オフでセールしたのを購入した。 履いてみると、 爪先の余裕はTech plusと無印の中間くらい、 左右方向にはRRをほんの少し緩くした感じで、 非常に履き易く履き心地が良い。

さらにこのシューズ、 クリート穴の位置が完璧に左右対称みたいで、 クリートをギリギリ深く内側に寄せると、 ペダル軸スペーサーは、 S3は左右1mm、 SuperSix EVOは無しで丁度良いようだ。 クリートの可動範囲も目盛に対して左右対称、 Tech plusよりヒールアウト側に1/4目盛に寄って落ち着いた。

ハンドルは先週の高さだと腕に余裕があり過ぎな気がして5mm下げた。 ローラーで一定負荷で漕いでる限りはこっちのほうが良い感じだったが、 実走で強度の上げ下げを繰り返すと段々と背中が曲ってしまい、 40分あまりでまるで踏めなくなってしまった。 そういうわけでハンドルを下げたのは失敗、 先週の高さに戻そう。

2020年8月23日(日)
 
バーテープを巻く、など

忘れてたけど、 先週日曜、 多分石を弾いたかなんかで、 リアタイヤのトレッドが一部剥がれてしまった。 フロントもかなり傷が付いてるので、 前後共にタイヤを新品に交換。 新品のGP5000TLの装着とか、 もう自分ではやりたくないので、 なかやまでやってもらった。 リムテープも新しくするつもりだったが、 ギリギリ在庫が足りなくて、 リアは古いまま。 次はリアのみタイヤとリムテープを交換しよう。 フロントの空気抜けが前より大きい気がする。

ブレーキレバーブラケットの位置や角度は変えたらダメなことは確定なようなんで、 SuperSix EVOのハンドルにバーテープを巻いた。 純正は別売してないそうで、 リザードスキンズのDSP 1.8というヤツになった。 キャノンデールさん、 バーテープくらい保守部品として売って下さいよ。

クリートを少しヒールアウトにしてみた。

2020年8月22日(土)
 
鏡野町塚谷運動公園

日曜出勤につき土曜ロングライド。 今日も午前中に帰れるコース。 苫田ダムの手前に、 苫田鞍部ダムというのがあって、 その前がありがちな公園になっている。 前から気になってたんで行ってみた。 帰りは予定より早く開通したらしい県道218号を経由してみる。 186km/6時間50分、 スピード平均27.336m/h、 Paused Time 26分を除く平均29.178km/h、 登坂標高差合計1270m。 3284kj、 NPは157w、 TSSは394。

アソスT.cento_S7ビブショーツ+〃ミレGT サマーLSジャージ+指切りグローブ+パールイズミコールドブラックヘルメットビーニー。 スーパーH2Oを1460ml持って行って、 いろはす白桃555ml×3+アクエリアス500ml×2を追加補給。 補給食はスポーツようかんあずき×8。

予報がコロコロ変わったが、 結局晴れの猛暑日予報。 実際にずっと抜けるような快晴で、 しかし日曜よりはずっと涼しく、 終盤の一部を除いては(今夏としては)快適なサイクリングだった。

r218は実際に開通していて、 一番狭いあたりのガタガタ舗装だったあたりが綺麗に改修されていた。 しかし牧石クラインガルデンの前が数百メートルにわたってまだ工事中。 舗装が剥がされて完全な砂利路になっていた。

クリートの可動範囲は左が1/4目盛、 右が3/4目盛ヒールイン側に移動して、 結局目盛に対して左右対称になった。 さらに左ペダル軸スペーサーも1mm減って、 これも左右対称。 漕いでる内に右クリートが内側に0.5mmずれて、 クリートのシューズに対する左右位置はこれで左右対称になるようだ。 全体としては2018年4月の設定とほぼ同じ、 可動範囲がこころもちヒールイン側に寄ってるかな、 というくらい。

ハンドルは一旦7.5mm上げて前の高さに戻したが、 サドルを1.5mm上げたらこっちのほうが快適でかつ出力も上がり、 するとハンドルはやっぱり下げたくなってまた7.5mm下げた。

これでローラー上で200w×50分がこなせるようになり、 今日の実走でも、 熱ダレでどうしようもなくなった時以外は快適でかつ最後まで力強く踏めた。 踏み幅と足の向きの組み合わせがちょっと合ってない感じで、 クリートをほんの少しヒールアウトにしたら良いような気がする。


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