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脂肪減少・筋肉増加の記録。
(最新の記録は https://pub.ks-and-ks.ne.jp/cycling/more-muscle.shtml)


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ロングライド (距離100km以上かつ所要時間4時間以上、違うのも混ざる可能性あり)

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2022年6月26日(日)
 
吉井川

もう夏は、 できるだけ9時、 遅くとも10時には帰って来ないと、 苦しいだけで楽しくないので、 確実に5時間以内に帰って来れそうなコース。 県道26号を52号との交差点まで北上し、 対岸の道路を南下した。 133km/4時間48分、 スピード平均27.769km/h、 Paused Time 12分半を除く平均29.009km/h、 登坂標高差合計431m。 2272kj、 NPは149w、 TSSは244。

アソスミレGTS C2ビブショーツ+クラフトボディコントロールアームクーラー+アソスSS.cento_S7ジャージ+ 指切りグローブ+パールイズミコールドブラックヘルメットビーニー。 スーパーH2Oを1460ml消費。 ボトル1本目が4時間過ぎまでもったんだけど、 2本目が30分余りで空いてしまった。 補給食はスポーツようかんあずき×5+Enemoti塩餅×1。。

(今日は予報どおりの)曇りだったけど、 いつもと違う道から眺める吉井川はそれなりに良かった。 事前の検索で九蟠の工事が終わったらしいことはチェックしてたが、 その先の工事がまだ終ってなかった。 水路対岸の狭い道で迂回。

SuperSix EVOのサドルは想定位置より0.5mm前進していて修正。 先週日曜、 ハンドルは0.5°下に向けていたので、 S3のハンドルも0.5°下に向けた。

火曜の朝ローラーで、 ブレーキレバーブラケットに手を置くと、 やっぱり外向き過ぎに感じる。 快適な向きまで内向きにしたら、 中心の間隔が33.5cmになった。 以前から3cmの減少。 S3のハンドル高さの計測が依然として間違っていて、 SuperSix EVOと揃えるためには、 もう1mm上げる必要があった。 左の膝まわりの筋肉がピクピクするのでクリートをいじった。 左右1/4目盛ヒールアウトにしたら解消した。

SuperSix EVOのブラケットも大きく内向きにしたが、 これだけ大きく動かすと中心線のどこではかるかによって左右の間隔が変る。 SuperSix EVOの計測位置だと中心の間隔は34cmにするのが良いように見えたので、 その設定で走ったが、 実際に走ってみると明らかに移動が足りてない。 もう0.5cm分内向きにすべきなようだ。

2022年6月19日(日)
 
道の駅 醍醐の里〜恩木ダム

予想最高気温が32℃とか33℃とかだったので、 午前中に帰れる(筈の)コース。 広域農道カルストを県道320号から50号まで走る予定だったが、 今日もポジションいじりに時間を使ってしまい、 県道32号から84号に逸れてショートカット。 12年ぶりの道の駅 醍醐の里と恩木ダムに寄って帰った。 これでも帰宅はわずかに正午を越えてしまった。 167km/7時間29分、 スピード平均22.358km/h、 Paused Time 69分半を除く平均26.462km/h、 登坂標高差合計989m。 2694kj、 NPは138w、 TSSは288。

アソスミレGTS C2ビブショーツ+クラフトボディコントロールアームクーラー+アソスSS.cento_S7ジャージ+ 指切りグローブ+パールイズミコールドブラックヘルメットビーニー。 スーパーH2Oを1460ml持って行って、 ミウレモン&オレンジ550ml×2を追加補給。 補給食はスポーツようかんあずき×7。

晴れ予報の時間帯に走ってる筈なのに、 ほぼ曇天だった。 しかし晴れ間が除くこともあって、 その時の日射しで結構気温が上がるが、 基本曇りなせいか汗が気化せず体温ダダ上がり。 さらに先週も怪しかったが、 今日は鼻水がいつも以上にひどくて、 最後まで調子が上がらなかった。 これから盛りの花粉て何だろう。

サドル高さの計測値は正しくて、 間違っていたのはずっとハンドル高さのほうだった。 SuperSix EVOのサドルがさらに1mm前進させられたので、 S3のサドルも1mm前進させてみたら、 ハンドルが下がって、 結局ステムをEA90 10°に戻した。

だがしかし、 SuperSix EVOのステムもPLTに戻したら、 ブレーキレバーブラケットの位置がS3より4〜5mm高いようだ。 あれこれ迷って、 S3のステムを以前SL3で使っていたEA90 10°80mmに変更。 ステム下のスペーサーを3mmにして、 ハンドルを7.5°上に向け、 ブラケットの向きをブレーキレバー前面鉛直にすると、 ブラケットの位置が、 SuperSix EVOでステム下のスペーサー11mmにした時と同じになる。

ローラーでこの設定のS3を漕いでいると、 手が余って体重をペダルに乗せ難いと感じて、 ハンドルを1mm下げた。 サドルは1mm後退させて元に位置に戻さないと、 腿を振るスペースが足りず、 高強度が続けられなかった。

今日のSuperSix EVOは、 S3に合わせてステム下のスペーサーを10mmに減らし、 サドルの後退量を元に戻したつもりて出発。

走り始めると感触イマイチ。 上体が窮屈で、 手首が曲がり過ぎている。 ハンドルを一旦1mm上げるが、 依然として窮屈な感じは消えず、 ハンドルを少し下に向けて、 高さは出発時に戻した。

これでも窮屈に感じる。 S3でサドルを前進させた時と似た感じで、 サドルはちゃんと後退してないのかも知れない。 ペダルまでの距離を確保すればましかも知れないと思って、 サドルを上げてみるが窮屈さは改善せず、 元の高さに戻した(多分)。 登りが続くと上体が苦しくなり、 ハンドルはまた1mm上げた。

加古川渡河後半の設定が唯一の正解で、 ここからわずかでも動かしたらダメだったようだ。 ハンドルの向きとサドルの後退量を修正したら、 もう何も触らないことだね。

2022年6月13日(月)
 
SuperSix EVOのハンドルはキッチリ正面を向いていた、など

嘘みたいだが、 SuperSix EVOのハンドルはキッチリ正面を向いていた。 オレの目分量凄い、 …けど、 それを何故最初の変更でできなかったのか。

サドル高さは、 今は先端から12cmの点から前が水平になる角度になっているので、 その点とBB中心の距離を計測してみた。 しかしやっぱりS3のほうが2mm低いことになっている。 ただし後退量の計測値が、 計算値より1mm大きい。

まぁ計測値より、 自分の体感と計算を信用しよう。 ただSuperSix EVOのサドルは多分もっと前進させられるとイイんだろうな。

2022年6月12日(日)
 
芸南街道

国道185号を三原市以西まで走り、 広島県道59号と79号で三原市まで戻るコース。 244km/10時間11分、 スピード平均23.997km/h、 Paused Time 66分半を除く平均26.931km/h、 登坂標高差合計997m。 4061kj、 NPは140w、 TSSは424。

アソスミレGTS C2ビブショーツ+クラフトボディコントロールアームクーラー+アソスSS.cento_S7ジャージ+ 指切りグローブ+パールイズミコールドブラックヘルメットビーニー。 ローラーで使っていた古いcento_s7のビブに穴が沢山空いてきたので、 実走用のcento_s7をローラーに回して、 実走用には後継らしいミレGTS C2を投入。 通販各サイトにパッドの厚みが9+4=13mmと書いてあるが、 公式サイトによると実際は10mmとのこと。 昨日ローラーで試し履きしてサドルを上げ下げしたが、 快適で出力の上がるのはcento_s7と同じだったから、 公式サイトに書いてあることが正解(当然)。 スーパーH2Oを1460ml持って行って、 ポカリ500ml+アクエリアス600ml+ポカリ500ml+キリンラブズスポーツ555ml+アクエリアス600mlを追加補給。 先週・今週とドリンク追加補給を1回に1ボトルにしてみたが、 追加を飲み始めるころには結局ぬるくなってるし、 停車時間が増えるだけだった。 補給食はスポーツようかんあずき×13。

前回の三原市行きは、 ずっとどんよりとした曇り空だったが 今日は海岸線を走っている間は素晴しい快晴だった。 海岸線を離れると少し雲が出てきて、 今日も灼熱地獄から逃れられるかと思ったが、 今日程度の雲では焼け石に水、 最後はまたゲロゲロに苦しかった。

ローラー上でS3を漕いでいると、 股間が苦しくハンドルを上げたくなる。 ステムをEA70 7°90mmに変更。 SuperSix EVO用にもEA70 7°90mmを購入して交換してみると、 ポジションの計測値の辻褄が合わない。 SuperSix EVOのEA70の突き出しがS3のEA70より2.5mm大きく(個体差としては大き過ぎないかい)、 S3のEA70の突き出し・2台のフレームのスペックが公称値どおりとして計算すると、 SuperSix EVOの計測値が正しく、 S3のサドルが計測値より2mm高く0.5mm後退していることになる。 計測値のことを忘れてローラー上でS3で高出力を快適に続けられるポジションを探すと、 実際にサドルは2mm下がって0.5mm前進した。 後退量はともかく、 サドル高さは信用できると思ってたんだけどなぁ。 どう間違えているのだろう。

ステム下のスペーサーは、 S3のほうは無しになった。 計算によればSuperSix EVOのステム下のスペーサーを9mmにすると、 ハンドルがS3より0.5mm高くなることになっている。 今日は9mmで出発したが、 上体が浮いてしまってペダルに上手く体重が乗せられない。 たまらず行きのr48でハンドルを1mm下げた。 これで先週ポジションをいじった後と同じ高さになった筈。 以降は快調だったが、 ハンドルを下げた時にかなり大きく右に向けてしまった。 元気な間は良かったが、 終盤の熱ダレ状態ではまるで踏めなくなり、 小田川の土手の道路で左に向ける。 多分左に向け過ぎたが、 自分の場合は左に向いてる分にはあまり害が無いらしく、 以降は先週の終盤と同程度に踏めるようになった。


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