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脂肪減少・筋肉増加の記録。
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ロングライド (距離100km以上かつ所要時間4時間以上、違うのも混ざる可能性あり)

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2022年10月3日(月)
 
クリートが内側にずれていた、など

ネジをガチガチに締めているのに、 クリートが、 右は1/4mm、 左も微妙に内側にずれていた。 左もわずかに平行移動して、 土曜の位置より1/4mm内側になるようにした。

さらに可動範囲も右のほうが少しヒールイン側に寄っているようだ。 昨日終盤、 右足が外股過ぎと感じることがあって、 疲れで踵が落ちてるせいだと思ったが、 実はクリートの設定の問題だったかも知れない。 右クリートをヒールアウトにした。

クリートは、 吉井川〜千種川〜吉野川〜吉井川ではなくて、 5〜6月の設定が正解だった?

2022年10月2日(日)
 
社街道〜兵庫県道396号

姫路セントラルパークの東を南から北に向って走った。 230km/9時間16分、 スピード平均24.873km/h、 Paused Time 42分半を除く平均26.928km/h、 登坂標高差合計1228m。 3917kj、 NPは144w、 TSSは421。

ファイントラックドライレイヤーベーシックT+アソスミレGTS C2ビブショーツ+カペルミュールレジェフィット長袖+ 指切りグローブ+パールイズミコールドブラックヘルメットビーニー。 スーパーH2Oを1460ml持って行って、 キリンラブズスポーツ555ml×2+いろはすもも555mlを追加補給。 補給食はスポーツようかんあずき×10+Enemoti塩餅×1。

今日は最初から最後まで素晴しい晴天。 序盤の低温で油断していたが、 r368がR373に合流するあたりでボトル2本目がほぼ空になった。 しかしr368のそれより先25kmほど、 過去にあった自販機がことごとく無くなっていて、 丁度気温の上がり始めた1時間余りをほとんど無補給で走ることになってしまった。 田舎の自販機が絶滅しかけている。

結局、 Scratch M5は自分には合わない、 という結論に再び到達し、 サドルをDimensionに変え、 2019年秋のポジションを完全に再現した。 シューズだけProのままで、 クリートは吉井川〜千種川〜吉野川〜吉井川の時の設定が正解なようだ。

SuperSix EVOのサドルは、 昔SL3で使っていたNDRではないDimensionにした。 熱ダレでまるで踏めなくなるまでは後半でも快調だったから、 この組み合わせで決まりであろう。 今日の気持良く踏めていた時の体の使い方を定着させねばならぬ。 体重を乗せるだけ、 というのは体重を乗せるように踏みおろすのではなくて、 文字どおり体重を乗せるだけなのだ。

2022年9月25日(日)
 
Extreme Pro復活、など

サドルは2.5mm上がっていた。 2019年秋より前後のピークの差が1mm増えてるから、 前のピークの高さを揃えるためには、 確かにここまで上げる必要がある。

クリートを今の位置までヒールアウトにするのであれば、 シューズはProのほうが良い気がしてきたので、 Proに買い置きの黒クリートを付けて復活させてみる。 位置は加古川渡河の頃と同じ、 可動範囲はそこからヒールアウト側を1/4目盛り緩めた位置になってる筈。

2022年9月24日(土)
 
箱乢〜奥津湖

明日は待機仕事で出掛けられないので土曜ロングライド。 (多分)4年ぶりの箱乢を西から越えるコース。 202km/7時間33分、 スピード平均26.724km/h、 Paused Time 22分半を除く平均28.116km/h、 登坂標高差合計1420m。 3471kj、 NPは148w、 TSSは373。

アソスミレGTS C2ビブショーツ+カペルミュールレジェフィット長袖+指切りグローブ+パールイズミコールドブラックヘルメットビーニー。 スーパーH2Oを1460ml持って行って、 ミウレモン&オレンジ550mlを追加補給。 補給食はスポーツようかんあずき×9+Enemoti塩餅×1。。

先週に続いて基本曇天、 ところどころ青空が覗く天気。 今日のハイライトはダム湖対岸からの苫田ダムの眺めだったかなぁ。 曇っていたおかげもあるだろうが、 正午になっても十分に涼しい。 もう1時間くらいは余裕で走れそう。 いい季節になってきた。

クリートの可動範囲はまるで定まらず、 さらに先週の右脚の痛みの原因は、 クランクの回転中心に大して股関節中心が後ろ過ぎなことのような気がしてきた。 S3のサドルを、 MAXラインを気にする範囲ではほぼ限界の8.5mm前進させ、 計測点とBB中心の距離が変わらないように2mm上げ、 さらに人間全体の前転に対応するために、 前後のピーク(水平距離はサドルとBB中心の距離の1/4くらい)の差2mm増の10mmになるように前転させてみた。 いい感じな気がするけど、 これだとまだ低く感じ、 サドルをもう1.5mm上げた。 これでブレーキレバーブラケットはレバー後面鉛直だと寝過ぎと感じるようになり、 ハンドルを1.5°上に向けた。 クリートは結局先週より半目盛りヒールアウトになって、 今年春の一番調子の良い時と同じになった。

今日のSuperSix EVOも同じ設定で走るが、 どうも腰が落ちて後転しているような気がする。 行きのr30の工事信号で止まったついでに(多分)2mm上げてみたら以降は快調。 終盤のNP・APの落ち込みが普段よりはるかに小さかった。

結局、 ブラケットの位置と角度、 サドルのノーズ部分の位置と角度は、 すべて2019年秋とほぼ同じになった。 ハンドルとの距離からすると、 サドルが1mm後退している筈だが、 違うサドルだからこの位置が必要なのか、 このくらいの差はパフォーマンスに関係無いか、 どっちかだろう。

2022年9月17日(土)
 
鏡野町〜津山市〜勝央町〜奈義町〜美作市

台風の強風予報の日曜を避けて土曜ロングライド。 台風来なくても明日は出勤なんだけど。 山を眺めながら津山の北を鏡野町から美作市まで走るコース。 202km/7時間59分、 スピード平均25.305km/h、 Paused Time 35分半を除く平均27.337km/h、 登坂標高差合計1349m。 3390kj、 NPは143w、 TSSは360。

アソスミレGTS C2ビブショーツ+カペルミュールレジェフィット長袖+指切りグローブ+パールイズミコールドブラックヘルメットビーニー。 スーパーH2Oを1460ml持って行って、 アクエリアス600ml×2を追加補給。 補給食はスポーツようかんあずき×10+Enemoti塩餅×1。。

かろうじて青空が見えないこともないという天気がずっと続いた。 まぁ曇っていても県北の山の景色は素晴しい。 今の季節は焦げるような日射しが無いのもよろしい。

日曜のタレタレライドの後なのに、 火曜の朝ローラーは疲れでゲロゲロに苦しく、 ここでProに見切りをつけて、 シューズをReflectiveに交換。 サドルも1月の鞆の浦の時の位置までもう3mm後退させた。 クリートは、 右はその時と同じ、 左は1/4目盛りヒールアウトになった。 ローラー上のS3のハンドルを1mm刻みで上げ下げするが、 最後まで確信を持って決めることができず、 今日のSuperSix EVOは月曜の高さのまま出発。

走り始めは違和感ありまくりだったが、 ペダルに体重を乗せるだけのペダリングを体が思い出し、 それ以降は快調。 ハンドルが高く感じるが、 気持ち良く走れているので今日はいじらない…つもりだった。

後半になっても全然出力が落ちないが、 時々右膝周辺に違和感が出るようになる。 段々頻度が上がって、 出発後6時間弱、 周匝のあたりで耐え難い痛みになって休憩。 そのついでにハンドルを3mm下げてみた。 走り始めると明らかに左に向いているが、 ゴリゴリ踏み過ぎなければ右脚の痛みは出なくなったので、 そのまま走るが、 また時々痛みが出るようになって和気町の吉井川の土手の道路で休憩を入れ、 ついでにハンドルの向きを修正した。

ハンドルは3mm下げて正解な気がするが、 どうも右のブレーキレバーブラケットが立ち過ぎているようだ。 要チェック。

右脚の痛みの原因は、 右足をもっと内股にしようとして脹脛と膝に変な力を入れ続けたことみたい。 1月に208w×34分をマークしてるんだけど、 クリートをその時の設定にすれば良いと思われる。 1/4目盛り、 右はヒールアウト、 左はヒールインにすべし。

2022年9月12日(月)
 
サドルは5mm上がっていた、など

SuperSix EVOのサドルは0.5mmじゃなくて5mm上がっていた。 上げようとした時に固着気味になっていて思いっきり引っ張ったんだけど、 その時にマークとして使っているシートポストの防水用のOリングみたいなのをずらしちゃったんだろうなぁ。 4.5mm下げて1.5mm後退させた。

ハンドルは、 バーテープを外してちゃんとチェックしたら、 エンド水平より0.5°くらい上向きになっていて修正。 高さはどうすればいいのかわからなくなってしまったが、 3mm上げて1月の鞆の浦の時の高さにしてみた。

S3のサドル位置とハンドル高さも、 SuperSix EVOと揃えた。

クリートは左右共にヒールアウト側が微妙に緩んでいた。 サドルを上げ過ぎたせいかもしれないが、 一応体が要求していものと判断して、 ヒールイン側を絞った。


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